# 岡三証券グループ（8609） お客さま向けスマートフォンアプリ「OKASAN Plus」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20251030582217
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、資産状況の確認や投資情報の閲覧などを一つにまとめたスマートフォンアプリ「OKASAN Plus」の提供を開始する。岡三証券のプラットフォーム利用会社3社でも同時に提供を始める。

## 会社が挙げた理由

お客さまとの接点を高度化し、利便性をさらに向上させるため。また、対面サービスとオンラインサービスのノウハウを融合し、中期経営計画に掲げる全領域でのデジタル化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OKASAN Plus、オムニネット、岡三 NBA Plus、岡三 BANK、Aladdin Wealth™
- 相手先: 岡三証券株式会社、三縁証券ウェルスマネジメント、三晃証券ウェルスマネジメント、あいおい証券ウェルスマネジメント
- 相手先の概要: 岡三証券株式会社は東京都中央区所在、代表者は取締役社長 池田嘉宏。当社子会社。三縁証券ウェルスマネジメント、三晃証券ウェルスマネジメント、あいおい証券ウェルスマネジメントは岡三証券のプラットフォーム利用会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岡三証券は当社子会社。三縁証券ウェルスマネジメント、三晃証券ウェルスマネジメント、あいおい証券ウェルスマネジメントは岡三証券のプラットフォーム利用会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（予定）
- 適用分野: 資産運用、資産管理、投資情報の取得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 11 月 4 日(火)」より提供を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４．提供開始日 2025 年 11 月 4 日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『OKASAN Plus』リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 10 月 30 日」、提供開始日「2025 年 11 月 4 日(火)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」／「早期実装を目指してまいります」／「開発中の機能であり、変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「岡三証券株式会社…より、スマートフォンアプリ『OKASAN Plus』の提供を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区、代表者：取締役社長 池田 嘉宏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始日以外の定量数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岡三証券株式会社」「三縁証券ウェルスマネジメント」等の名称。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「機能説明と「2025 年 11 月 4 日(火)」の記載はあるが、効果の数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる『全領域での“デジタル化”』を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客さま向けスマートフォンアプリ」／「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岡三証券」および「三縁証券ウェルスマネジメント、三晃証券ウェルスマネジメント、あいおい証券ウェルスマネジメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「岡三証券固有のスマートフォンアプリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「岡三証券固有のスマートフォンアプリです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OKASAN Plus」「岡三 BANK」「Aladdin Wealth™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」／「各位」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な“オンラインサービス”」「高度なコンサルティング営業」「豊富なコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中の機能であり、変更となる場合がございます」」）
