# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券による「みえグリーンボンド」引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20251017575402
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

子会社の岡三証券が、三重県発行の3本のグリーンボンドで共同主幹事を務めた。法人向け2本と個人向け1本で、合計発行額は70億円。

## 会社が挙げた理由

三重県の温室効果ガス排出削減・吸収源対策や、気候変動の影響の軽減・適応に関する事業に資金を充当するため。岡三証券グループは、サステナブルな社会の実現を重要課題と捉え、社会課題の解決と地域への貢献に取り組んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三重県令和7年度第1回公募公債（法人向け）（グリーンボンド）、三重県令和7年度第2回公募公債（法人向け）（グリーンボンド）、三重県令和7年度第3回公募公債（個人向け）（グリーンボンド）
- 相手先: 三重県
- 相手先の概要: 三重県。気候変動対策として、2050年までに県域からの温室効果ガス排出実質ゼロを目指し、2030年度の削減目標を設定している。
- 当社との関係: 当社子会社の岡三証券株式会社が、本債券の引受けで共同主幹事を務めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 額面100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月28日（法人向け、予定の払込日・発行日）、2025年11月10日（個人向け、予定の払込日・発行日）
- 適用分野: 温室効果ガスの排出削減・吸収源対策、気候変動の影響の軽減・適応に関する事業
- 受賞名・認証名: Green1（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 温室効果ガス排出量の削減目標：2013年度比47％（県域）、52％（県の事務事業）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）による評価、三重県HP『みえグリーンボンドについて』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込日（発行日） 2025年10月28日／2025年11月10日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「引受けにおいて共同主幹事を務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月28日、2025年11月10日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび、三重県が発行するグリーンボンドの引受けにおいて共同主幹事を務めました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年10月17日／条件決定日 2025年10月17日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同主幹事を務めました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「発行体　三重県」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「三重県が発行するグリーンボンドの引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2050年までに県域からの温室効果ガスの排出実質ゼロをめざす」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社の岡三証券株式会社は…共同主幹事を務めました」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「三重県が発行する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「5年債44億円、10年債16億円、5年債10億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 44億円、16億円、10億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本格付研究所（JCR）／みえグリーンボンドについて（三重県HP）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額44億円、利率1.281％、条件決定日2025年10月17日、払込日（発行日）2025年10月28日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後もグリーンボンドをはじめとしたSDGs債の引受・販売等により…努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「グリーンボンドの引受けにおいて共同主幹事を務めました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本債券の引受け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「岡三証券による「みえグリーンボンド」引受けに関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「三重県が発行するグリーンボンド」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社の岡三証券株式会社は…共同主幹事を務めました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「総合評価で最上位である「Green1（F）」の評価」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「三重県が発行する」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「三重県令和7年度第1回公募公債…（グリーンボンド）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE／株式会社岡三証券グループ（コード 8609）／参考リンク」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「総合評価で最上位／重要課題（マテリアリティ）の一つ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
