# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券による国際協力機構（JICA）が発行する「アフリカ・TICADボンド」の引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20250808537783
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、JICAの「アフリカ・TICADボンド」について共同主幹事として引受けを行った。3年債と5年債の合計230億円で、払込・発行日は2025年8月20日。

## 会社が挙げた理由

本債券は、アフリカの自立的・持続的成長の後押しと民間資金動員の推進を目指して発行される。岡三証券は、サステナブルな社会の実現、社会課題の解決、地域への貢献に取り組むためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アフリカ・TICADボンド（サステナビリティボンド、第83回・第84回国際協力機構債券（国内財投機関債））
- 相手先: 独立行政法人国際協力機構（JICA）
- 相手先の概要: 独立行政法人。アフリカ開発会議（TICAD）をアフリカ協力の枠組みとして位置付けている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岡三証券株式会社（当社子会社）が本債券の共同主幹事を務めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 額面100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月20日（払込日・発行日、予定）
- 適用分野: アフリカ向けの有償資金協力事業。石炭火力発電事業への出融資を除く。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JICA ソーシャル／サステナビリティボンドフレームワーク（2023年4月7日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月20日」「払込日（発行日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…共同主幹事を務めましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年8月8日」および「共同主幹事を務めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同主幹事を務めました」「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JICAが発行する」「引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）」「JICAもTICADの推進をアフリカ協力の枠組みとして位置付けています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「発行体 独立行政法人国際協力機構（JICA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額230億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 150億円」「80億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）」「JICA ソーシャル／サステナビリティボンドフレームワーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額230億円」「条件決定日 2025年8月8日」「払込日（発行日）2025年8月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルな社会の実現を重要課題（マテリアリティ）の一つと捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本債券の引受けにおいて共同主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『アフリカ・TICADボンド』」「本債券」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「JICAが発行する…ボンドの引受け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「JICAが発行する」「引受け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アフリカ向けの有償資金協力事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第83回・第84回国際協力機構債券」「アフリカ・TICADボンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「各位」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来の有望市場として注目される」「高い潜在成長性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「但し、石炭火力発電事業への出融資を除きます」「充当される予定です」」）
