# 岡三証券グループ（8609） 「三縁証券ウェルスマネジメント」事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20250512539839
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

子会社の三縁証券が証券会社から金融商品仲介業者へ転換し、岡三証券の証券プラットフォームを使う事業を2025年5月12日に開始した。

## 会社が挙げた理由

お客さまのニーズによりきめ細かく応え、収益性を大幅に向上させること、および証券プラットフォーム事業のさらなる拡大につなげること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 証券プラットフォーム、金融商品仲介業
- 相手先: 三縁証券ウェルスマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 旧三縁証券株式会社。創業100年を超え、東海3県を中心に12拠点を持つ当社グループ内の企業。
- 当社との関係: 当社子会社。岡三証券の証券プラットフォームを利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月19日（事業譲渡契約及び業務委託契約の締結について参考リンクで言及）
- 提供開始日: 2025年5月12日（実績）
- 適用分野: 証券ビジネス、金融商品仲介業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東海3県を中心
- 拠点の規模: 12拠点
- 定量的な効果: 収益性の大幅な向上を目指す。コストの効率化、付加価値を生み出す力の引き上げ。具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 累計9社目（金融商品仲介業者への転換）
- 業績への影響: 収益性の大幅な向上を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「予定どおり 5 月 12 日から同事業を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「子会社間（岡三証券、三縁証券）における事業譲渡契約及び業務委託契約締結に関するお知らせ」（2024 年 12 月 19 日）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5 月 12 日から同事業を開始」／本文日付「2025 年 5 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考リンク「子会社（三縁証券）の金融商品仲介業者への転換…に関するお知らせ」（2024 年 12 月 19 日）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 5 月 12 日」／「5 月 12 日から同事業を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」／「収益性の大幅な向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の三縁証券ウェルスマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社グループ内の伝統ある企業」／「岡三証券の『証券プラットフォーム』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「創業 100 年を超え、東海 3 県を中心に 12 拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社」／「当社グループ内の伝統ある企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の三縁証券ウェルスマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計 9 社目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 9 社目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三縁証券ウェルスマネジメント株式会社」／2024年12月19日付参考リンク」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計 9 社目」／「5 月 12 日から同事業を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ロールモデル的な成功事例にしたい」／「当該事業の更なる拡大につなげられるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益性の大幅な向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融商品仲介業者へ業態転換」／「証券プラットフォームを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「証券プラットフォーム事業の更なる拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの実績は、当社グループ外の証券会社への展開が中心」／「このたび…当該事業のロールモデル的な成功事例にしたい」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「岡三証券または証券ジャパンを軸とする『証券プラットフォーム』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の三縁証券ウェルスマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「金融商品仲介業者への転換としては国内最大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大の規模」／「東海 3 県を中心に 12 拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計 9 社目となる本件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する具体的な比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「各位」／「記」／「本件に関する報道機関等からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大の規模」／「伝統ある企業」／「ロールモデル的な成功事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益性の大幅な向上を目指してまいります」／「つなげられるように尽力してまいります」」）
