# 岡三証券グループ（8609） 「三晃証券ウェルスマネジメント株式会社」事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20250327501488
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券グループの新会社、三晃証券ウェルスマネジメント株式会社が、岡三証券の証券プラットフォームを使う金融商品仲介業者として4月1日から事業を始める。

## 会社が挙げた理由

お客さま一人ひとりのニーズに応えられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岡三証券の証券プラットフォーム、金融商品仲介業
- 相手先: 三晃証券ウェルスマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 2024年9月30日設立の三晃証券ウェルスマネジメント準備株式会社が、2025年1月1日付で商号変更した会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループの新会社。岡三証券のプラットフォームを活用する金融商品仲介業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定・事業開始）
- 適用分野: 金融商品仲介業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループのプラットフォーム活用実績は8社目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月1日から金融商品仲介業者として事業を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「事業開始のお知らせ」として記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月1日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考リンク「金融商品仲介業を行う子会社設立に関するお知らせ」（2024年10月23日）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年3月27日」、「4月1日から…事業を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を開始いたします」「第2号案件」「8社目となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの新会社『三晃証券ウェルスマネジメント株式会社』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「岡三証券のプラットフォームを活用した金融商品仲介業者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日に設立」「2025年1月1日付で商号を…変更」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの新会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社グループのプラットフォーム活用実績としては8社目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「8社目となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループのプラットフォーム活用実績としては8社目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月1日から…事業を開始」「8社目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融商品仲介業者として事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三晃証券ウェルスマネジメント株式会社は…金融商品仲介業者として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社グループの新会社」「第2号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの新会社」「事業を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの新会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「プラットフォーム活用実績としては8社目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三晃証券ウェルスマネジメント株式会社」「岡三証券のプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」および「各位」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業を開始」「第2号案件」「8社目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載はない。」）
