# 岡三証券グループ（8609） 子会社（岡三情報システム・岡三ビジネスサービス）の経営統合（合併）および商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20241211536981
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

当社の完全子会社である岡三情報システムと岡三ビジネスサービスを、岡三情報システムを存続会社として合併する方針を決定しました。合併後の会社は2025年4月1日付で「岡三ビジネス＆テクノロジー株式会社」に商号変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

両社の統合により効率化を図り、証券システムに関する知見と証券事務業務のノウハウを融合することで、証券プラットフォームの高度化とグループ内外への「証券 as a Service」の展開を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 経営統合（合併）
- 相手方の名称: 岡三情報システム株式会社、岡三ビジネスサービス株式会社
- 対象会社の名称: 岡三情報システム株式会社、岡三ビジネスサービス株式会社
- 対象会社の事業内容: 情報処理サービス業、事務代行業、人材派遣業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区（実質的な所在地：東京都台東区）、東京都中央区
- 対象会社の資本金: 1億円、1億円
- 対象会社の設立年月日: 1980年7月1日、1996年3月1日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（両社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025年1月下旬（予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 統合新会社の商号を「岡三ビジネス＆テクノロジー株式会社」とする。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「本経営統合は、岡三情報システムを存続会社とする吸収合併方式といたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社子会社の岡三情報システム株式会社および岡三ビジネスサービス株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「完全子会社同士の合併であるため」および「大株主持分比率 株式会社岡三証券グループ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は合併、商号変更、日程および連結業績への影響を記載しているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本経営統合の詳細につきましては、確定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「経営統合を行う方針を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に合併対価、取得価額または譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の合併対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社子会社の岡三情報システム株式会社および岡三ビジネスサービス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社子会社」および「完全子会社同士の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要には商号、所在地、事業内容、資本金、設立年月日、大株主持分比率が記載されているが、財務数値はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に証券基幹システムおよび周辺システムの開発・運用を担う会社」および「証券バックオフィス会社として、グループ証券会社や友好証券各社のバックオフィス業務の受託や、人材派遣等の事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「証券システムに関する豊富な知見と証券事務業務のノウハウを融合した新たな会社」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム基盤（保守・運用）」「顧客サポート・ヘルプデスク（STAR）」「協業パートナーとの共同開発」「証券事務等バックオフィス業務」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併期日（効力発生日） 2025年4月1日（予定）」および「子会社合併に関する取締役会決議（当社） 2025年1月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「岡三情報システムを存続会社とする吸収合併方式」および「合併期日（効力発生日） 2025年4月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「子会社合併に関する取締役会決議（当社） 2025年1月下旬（予定）」および「合併に関する取締役会決議（当事会社） 2025年1月下旬（予定）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「完全子会社同士の合併であるため」とあるが、少数株主保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「統合新会社の商号は『岡三ビジネス＆テクノロジー株式会社』といたします」および「商号変更日 2025年4月1日（予定）」」）
