# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券における証券プラットフォーム事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240930591072
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、金融商品仲介業者向けの証券プラットフォーム事業を開始した。第1号案件として、あいおい証券ウェルスマネジメントが9月30日から金融商品仲介業者として事業を開始した。

## 会社が挙げた理由

地域金融機関等との共存共栄に向けた取り組みとして、証券プラットフォーム事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融商品仲介業者向け証券プラットフォーム事業
- 相手先: あいおい証券ウェルスマネジメント株式会社（旧相生証券株式会社）
- 相手先の概要: 金融商品仲介業者に転換した会社であること以外の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 岡三証券株式会社からの委託により金融商品仲介業者として事業を開始。岡三証券への事業譲渡後に転換した会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月30日（実績）
- 適用分野: 金融商品仲介業者向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1号案件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「証券プラットフォーム事業を開始いたしました」「予定どおり9月30日から金融商品仲介業者として事業を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「岡三証券株式会社と相生証券株式会社の業務委託契約締結に関するお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月30日から金融商品仲介業者として事業を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ご参考リンク」として5月21日、7月22日の既発表を掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年9月30日」および「9月30日から…事業を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「事業を開始いたしました」「拡大を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「あいおい証券ウェルスマネジメント株式会社（旧相生証券株式会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「岡三証券からの委託により、予定どおり9月30日から金融商品仲介業者として事業を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社名と旧社名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「岡三証券への事業譲渡後に金融商品仲介業者に転換した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「あいおい証券ウェルスマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第1号案件」「9月30日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「あいおい証券ウェルスマネジメント株式会社」および参考リンク2件」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「証券プラットフォーム事業を開始」「9月30日から…事業を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も証券プラットフォーム事業の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融商品仲介業者向け証券プラットフォーム事業を開始」「金融商品仲介業者として事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「証券プラットフォーム事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「証券プラットフォーム事業を開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社…金融商品仲介業者向け証券プラットフォーム事業を開始」「岡三証券からの委託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第1号案件として…あいおい証券ウェルスマネジメント株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金融商品仲介業者向け証券プラットフォーム事業」「あいおい証券ウェルスマネジメント株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「コード 8609」「本件に関する報道機関等からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は事業開始、委託関係、今後の拡大方針の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
