# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券における「岡三UBSファンドラップ」の提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240930590679
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、UBSアセット・マネジメントの運用ノウハウとFOLIOの投資一任プラットフォーム「4RAP」を活用した新しいファンドラップサービスの提供を、2024年10月1日から開始する。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産全体を捉えたトータルコンサルティングを強化し、不動産提案や相続コンサルティングなどと合わせて幅広い資産運用サービスを提供するため。また、中期経営計画の成長戦略である「プラットフォームの高度化」、営業チャネルの拡大、証券ビジネス機能の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岡三UBSファンドラップ、4RAP（フォーラップ）
- 相手先: UBSアセット・マネジメント株式会社、株式会社FOLIO
- 相手先の概要: UBSアセット・マネジメント株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長キース・トゥルーラブ。UBSグループの資産運用事業を国内で展開。株式会社FOLIO：東京都千代田区一番町16-1、代表取締役四元盛文、金融商品取引業、2015年12月10日設立。
- 当社との関係: 岡三証券がUBSアセット・マネジメントの運用ノウハウとFOLIOの投資一任プラットフォームを活用する。岡三証券は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（予定）
- 適用分野: 資産運用、富裕層向け金融サービス、相続コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 岡三証券：金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第53号。FOLIO：金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第2983号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 岡三証券：東京都中央区日本橋室町2-2-1。FOLIO：東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 100通り以上の投資スタイル、7つの運用モデル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月1日から開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス提供開始日 2024年10月1日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「子会社（岡三証券）における新たなファンドラップサービスの提供へ向けて」（2023年11月17日付お知らせ）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年9月30日」、提供開始日「2024年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を2024年10月1日から開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UBSアセット・マネジメント株式会社」「株式会社FOLIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「UBSアセット・マネジメント株式会社の運用ノウハウと、株式会社FOLIOの投資一任プラットフォーム『4RAP』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「両社の会社概要に所在地・代表者・事業内容・設立の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100通り以上」「7つの運用モデル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「両社の会社概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100通り以上」「7つの運用モデル」「2024年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画における成長戦略の一つに『プラットフォームの高度化』を掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドラップサービス『岡三UBSファンドラップ』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岡三証券における」「富裕層ビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなファンドラップサービス」「岡三UBSファンドラップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「UBS…の運用ノウハウと…FOLIOの…『4RAP』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「資産運用事業を国内で展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個人投資家が直接投資できないファンドに投資することも可能」「100通り以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「岡三UBSファンドラップ」「4RAP（フォーラップ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード 8609」「上場取引所」と「NEWS RELEASE」「報道関係者さまからのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「富裕層ビジネスで世界的な実績」「知見を存分に活用」」）
