# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券による「みえグリーンボンド」引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240926589333
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、三重県のグリーンボンド2本について共同主幹事として引受けを担当することになった。対象は法人向け10年債80億円と個人向け10年債10億円で、いずれも発行額は予定額である。

## 会社が挙げた理由

三重県の温室効果ガス排出削減・吸収源対策や、気候変動の影響の軽減・適応に関する事業へ資金を充当するため。当社は、サステナブルな社会の実現、社会課題の解決、地域への貢献を重視していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三重県令和6年度第1回公募公債（法人向け）（グリーンボンド）（10年債）、三重県令和6年度第2回公募公債（個人向け）（グリーンボンド）（10年債）、みえグリーンボンド
- 相手先: 三重県
- 相手先の概要: 三重県。2019年12月に2050年までに県域からの温室効果ガス排出実質ゼロを目指す宣言を行い、2023年3月に三重県地球温暖化対策総合計画を改定した自治体。
- 当社との関係: 岡三証券株式会社が本債券の引受けにおいて共同主幹事を務める。当社子会社が関与する。
- 契約金額: 法人向け80億円（予定）、個人向け10億円（予定）、合計90億円（予定）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガスの排出削減・吸収源対策、気候変動の影響の軽減・適応に関する事業
- 受賞名・認証名: Green1（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 三重県域の温室効果ガス排出量削減目標は2030年度に2013年度比47％、県の事務事業による排出量削減目標は52％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）による「みえグリーンボンドフレームワーク」の評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「引受けにおいて共同主幹事を務めることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「10年債80億円〈予定〉」「10年債10億円〈予定〉」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10年債80億円〈予定〉」「10年債10億円〈予定〉」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同主幹事を務めることとなりました」「80億円〈予定〉」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三重県が発行する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2050年までに県域からの温室効果ガスの排出実質ゼロをめざす…宣言」「三重県地球温暖化対策総合計画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三重県が発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「10年債80億円〈予定〉」「10年債10億円〈予定〉」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「80億円〈予定〉」「10億円〈予定〉」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「三重県 HP みえグリーンボンドについて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「80億円〈予定〉」「2013年度比で47％」「2030年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もグリーンボンドをはじめとしたSDGs債の引受・販売等により」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本債券の引受けにおいて共同主幹事を務める」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重県令和6年度第1回公募公債」「三重県令和6年度第2回公募公債」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドをはじめとしたSDGs債の引受・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県が発行する」「県域における温室効果ガス排出量」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みえグリーンボンドフレームワーク」「Green1（F）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「別添資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現を重要課題（マテリアリティ）の一つと捉え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「80億円〈予定〉」「10億円〈予定〉」」）
