# 岡三証券グループ（8609） 岡三証券における銀行サービス「岡三BANK」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240925588426
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券がGMOあおぞらネット銀行と共同開発した銀行サービス「岡三 BANK」の提供を、2024年9月26日から始める。専用銀行口座と証券口座を連携し、優遇金利、無料入金、ATM・振込手数料優遇、デビット機能などを提供する。

## 会社が挙げた理由

顧客の幅広いニーズに応え、コア資産を含む資産全体を捉えたトータルコンサルティングを一層推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 岡三 BANK（GMO あおぞらネット銀行 岡三バンク支店）
- 相手先: GMO あおぞらネット銀行株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス、代表者：代表取締役会長 金子岳人、代表取締役社長 山根武、事業内容：銀行業
- 当社との関係: 岡三証券株式会社とGMOあおぞらネット銀行株式会社が銀行サービスを共同開発。GMOあおぞらネット銀行が所属銀行、岡三証券が銀行代理業者として委託を受けサービスを提供する。岡三証券は株式会社岡三証券グループの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（定期預金の優遇金利、手数料無料などのサービス内容は記載されているが、具体的な料金・金利は非開示）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月26日（予定・提供開始日）
- 適用分野: 銀行サービス、証券口座との資産管理・資産運用、円預金、内国為替取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 許可番号：関東財務局長（銀代）第495号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 岡三証券株式会社本社：東京都中央区日本橋室町2-2-1。GMOあおぞらネット銀行株式会社本社：東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 提携先ATMの出金手数料および他行への銀行振込が毎月10回まで無料。ATM入金手数料は回数制限なく無料
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月26日（木）より…提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発した銀行サービス」「銀行代理業の委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：9月26日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「銀行サービス『岡三 BANK』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月25日」「9月26日（木）より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行株式会社と共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「事業内容：銀行業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社子会社として記載されているのは岡三証券株式会社であり、GMOあおぞらネット銀行株式会社ではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「所属銀行：GMOあおぞらネット銀行株式会社」「銀行代理業者：岡三証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「出金手数料は毎月10回まで無料」「他行への銀行振込は毎月10回まで無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月10回まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行株式会社」「許可番号：関東財務局長（銀代）第495号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開始日：9月26日（木）」「毎月10回まで無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「トータルコンサルティングを一層推進するため」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「銀行サービス『岡三 BANK』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社では」「岡三証券において銀行サービスを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「岡三証券における銀行サービス『岡三 BANK』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発した銀行サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「9月26日（木）より…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「通常のインターネットバンキングサービスに加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称：岡三 BANK」「許可番号：関東財務局長（銀代）第495号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高いサービスの実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「預金との誤認防止についてのご留意事項」」）
