# 岡三証券グループ（8609） アルムナイネットワークの運営開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240902579830
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、退職者との継続的な交流や再入社支援などを目的とするアルムナイネットワークの運営を開始した。ネットワークには、ハッカズーク提供の「Official-Alumni.com」を導入する。

## 会社が挙げた理由

退職者との再雇用にとどまらない多面的かつ長期的な関係を構築し、アルムナイと現役社員の交流を通じて各ビジネス領域を活性化し、顧客へのサービス向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルムナイネットワーク、Official-Alumni.com
- 相手先: 株式会社ハッカズーク
- 相手先の概要: 2017年7月設立。本社所在地は東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル5階。代表者は鈴木仁志。アルムナイ特化型SaaS「Official-Alumni.com」の提供、アルムナイ特化型メディア「アルムナビ」の運営、アルムナイに関するコンサルティングを事業内容とする。
- 当社との関係: 岡三証券が、株式会社ハッカズーク提供の「Official-Alumni.com」をアルムナイネットワークのプラットフォームとして導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月2日（運営開始、実績）
- 適用分野: 退職者との関係構築、再入社支援、社内外の人材交流、求人、オープンイノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アルムナイネットワークの運営を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ハッカズークが提供する『Official-Alumni.com』をプラットフォームとして導入しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アルムナイネットワークの運営開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年9月2日」および「運営を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営を開始いたしました」「つながっていくと期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハッカズーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ハッカズークが提供する『Official-Alumni.com』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2017年7月」「本社所在地 東京都文京区」「代表者名 鈴木仁志」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社ハッカズーク」と記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「退職者（＝アルムナイ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として「2017年7月」「2024年9月2日」は記載されているが、運営規模や効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、定量的効果などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ハッカズークが提供する『Official-Alumni.com』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「運営を開始いたしました」「多面的かつ長期的な関係構築を目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「各ビジネス領域の活性化によりお客さまへのサービス向上にもつながっていくと期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「退職者との多面的かつ長期的な関係構築を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずは、中核子会社である岡三証券株式会社において運営を開始いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アルムナイネットワークの運営を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…アルムナイネットワークの運営を開始」「Official-Alumni.comをプラットフォームとして導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中核子会社である岡三証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、ネットワークの対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Official-Alumni.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「上場取引所」「各位」「本件に関するお問い合わせは」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多面的かつ長期的な関係構築」「当社に新風を吹き込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス向上にもつながっていくと期待しています」」）
