# 岡三証券グループ（8609） ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄への初選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240710546778
種別: その他開示
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券グループが、ESG対応を評価する「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選ばれた。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対応、ダイバーシティの推進、地域社会への貢献など、同社のESGに関する取り組みが評価されたものと同社は捉えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell（FTSE International Limited、Frank Russell Company）
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexを構築する。
- 当社との関係: 同社が岡三証券グループを指数の構成銘柄に選定した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月10日（選定公表日。指数組み入れの実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンド・金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GPIFがESG投資におけるパッシブ運用のベンチマークの一つとして採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄への初選定のお知らせ」「構成銘柄となったことを証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または実施に関する記載はなく、「構成銘柄に初めて選定されました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年7月10日」は発表日であり、組み入れ開始日についての記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構成銘柄への初選定」「初めて選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構成銘柄となったことを証します」「このような取り組みが評価されたものと捉えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「指数の説明はあるが、金額、比率、件数、能力等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果・利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」「FTSE Blossom Japan Index Series」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年7月10日」「初めて選定」と記載されている一方、数値効果等はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題の解決に努め、企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 構成銘柄への初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、サステナビリティとは経営そのものであるとの考えに基づき」「ESGに関するさまざまな取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定を知らせる内容であり、製品・サービスの提供変更はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russell」「構成銘柄となったことを証します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこのたび」「株式会社岡三証券グループが…構成銘柄となった」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「指数名に「Japan」が含まれ、「ESGの対応に優れた日本企業」と説明されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客導入、販売、利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「コード 8609」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「コード 8609」「上場取引所」「各位」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESGに関するさまざまな取り組みを推し進めてまいりました」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
