# 岡三証券グループ（8609） UBSアセット・マネジメントと連携したファンドラップサービスの導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240517500228
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、UBSアセット・マネジメントの資産配分助言やファンド選定のノウハウを活用し、ファンドラップサービスを開始する準備を進めています。サービスにはFOLIOの投資一任プラットフォーム「4RAP」も使われます。

## 会社が挙げた理由

UBSアセット・マネジメントの専門知識や顧客サービスの知見を活用し、幅広い顧客の満足度を高めるため。また、資産運用ニーズの高まりに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファンドラップサービス、4RAP（フォーラップ）
- 相手先: UBSアセット・マネジメント株式会社、株式会社FOLIO
- 相手先の概要: UBSアセット・マネジメント株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は三木桂一。UBSグループの資産運用部門。株式会社FOLIOは東京都千代田区所在、代表取締役は四元盛文。投資一任プラットフォーム「4RAP」を提供。
- 当社との関係: 岡三証券株式会社はUBSアセット・マネジメント株式会社とノウハウを活用することで合意。岡三証券は株式会社FOLIOの投資一任プラットフォーム「4RAP」を活用する。岡三証券は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月17日（連携合意の公表日。合意書の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2024年度上期中（予定）
- 適用分野: 富裕層向け金融サービス、資産運用、ファンドラップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「岡三証券のファンドラップサービスは、今年度上期中のサービス開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「同社と合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度上期中のサービス開始を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ご参考リンク）『子会社（岡三証券）における新たなファンドラップサービスの提供へ向けて』…（2023年11月17日付お知らせ）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス開始を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今年度上期中のサービス開始を予定」「将来的には…取り扱いを視野に入れており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UBSアセット・マネジメント株式会社」「株式会社FOLIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「UBSアセット・マネジメントと連携した」「ノウハウを活用することで同社と合意」「投資一任プラットフォーム『4RAP』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区、代表者：代表取締役社長 三木桂一」「UBSグループの資産運用部門」「投資一任プラットフォーム『4RAP』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「岡三証券のファンドラップサービス」「幅広いお客さま」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「UBSアセット・マネジメント株式会社」「株式会社FOLIO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年度上期中のサービス開始を予定」「複数口座設定が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「近年高まりを見せる資産運用ニーズにお応え」「将来的には…取り扱いを視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンドラップサービスの導入」「サービス開始を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岡三証券が開始予定」「将来的には、岡三証券グループ内外でも…取り扱いを視野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなファンドラップサービスの提供へ向けて」「サービス開始を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「UBSアセット・マネジメント…のノウハウを活用」「4RAP…を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社」「岡三証券が開始予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「このような形でのノウハウ提供は国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「資産運用事業を国内で展開する」「国内初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービス開始を予定しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「投資一任プラットフォーム『4RAP（フォーラップ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な専門知識」「高度なソリューション」「卓越した顧客サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始予定」「取り扱いを視野に入れており」」）
