# 岡三証券グループ（8609） 当社および子会社（岡三証券）の本社オフィス一部移転のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240229545407
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
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企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

日本橋の再開発に伴い、当社と岡三証券の本社・本店機能の一部を兜町オフィスなどへ移転する。部署ごとに2024年3月下旬以降、順次移転する予定である。

## 会社が挙げた理由

日本橋一丁目東地区市街地再開発事業の対象地区に現本社・本店が所在するため。併せて、業務効率化、一部部署の拠点間移転・集約、柔軟な働き方や効率的な業務運営に資する環境整備を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社（株式会社岡三証券グループ）と子会社の岡三証券株式会社の本社・本店オフィス移転
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月下旬以降順次（移転予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋兜町1-4 日本橋兜町M-SQUARE（兜町オフィス）。その他の移転先は東京都中央区日本橋室町2-2-1、東京都台東区浅草橋1-22-16
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「移転は 2024 年 3 月下旬以降順次実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月25日」「2024年4月1日」「2024年4月8日」「2024年6月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社および岡三証券株式会社は、下記のとおり本社オフィスを一部移転いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「移転予定時期」「移転予定日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転いたします」「軽微と見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「表題「当社および子会社（岡三証券）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社および岡三証券株式会社は…本社オフィスを一部移転」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社（岡三証券）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化を図るため」「連結業績への影響は軽微と見込んでいます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「柔軟な働き方や効率的な業務運営に資する環境整備を一層推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微と見込んでいます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新設オフィス」「本社オフィスの一部移転先」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社および岡三証券株式会社」「移転部署および移転予定時期」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社オフィスを一部移転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本社オフィス一部移転のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社および子会社（岡三証券）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区日本橋兜町1-4」「東京都台東区浅草橋1-22-16」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用数・導入先等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本橋兜町M-SQUARE」「東京都中央区日本橋兜町1-4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「各位」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「移転部署および移転予定時期」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微と見込んでいます」「今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示」」）
