# 岡三証券グループ（8609） 2024年3月期第3四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20240129520998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結実績を前年同期と比較し、営業収益が増加したほか、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に改善しました。

## 会社が挙げた理由

堅調な株式市況を背景に、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加しました。また、販売費・一般管理費は前年同期比2.1％減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":10848,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":11516,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":12090,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7283,"change_rate":291.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第 3 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益49,997百万円、営業利益△1,395百万円、経常利益△705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,498百万円、1株当たり四半期純利益12.26円
- 修正の理由: 堅調な株式市況を背景に、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加し、販売費・一般管理費が前年同期比2.1％減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期第3四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第3四半期（2023年4月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比21.7％増、経常利益は前年同期の705百万円の損失から11,384百万円、純利益は前年同期比291.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は21.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は291.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第3四半期連結業績」「前期連結実績（A）」「当期連結実績（B）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する四半期純利益 291.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益…増減率（％）21.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期連結実績の四半期純利益は2,498百万円、当期連結実績は9,782百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「前年同期実績との差異に関するお知らせ」であり、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「株券等トレーディング損益」「委託手数料等」「販売費・一般管理費」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な株式市況を背景に、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加しました。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加」「販売費・一般管理費は…2.1％減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益、販売費・一般管理費、経常利益、純利益の合計額は記載されているが、トレーディング損益や委託手数料等ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な株式市況を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」「営業収益は608億46百万円（前年同期比21.7％増）」「販売費・一般管理費は492億39百万円（同2.1％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当第3四半期の業績について説明しているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加」「販売費・一般管理費は…2.1％減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に利益の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月30日」、対象期間の終了日は「2023年12月31日」、決算期は「2024年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表に「前期連結実績（A）」「当期連結実績（B）」と記載され、予想値の比較ではない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2024年3月期第3四半期」の連結業績と前年同期実績との差異を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業収益は608億46百万円」「経常利益は113億84百万円」「純利益は97億82百万円となりました。」」）
