# 岡三証券グループ（8609） 子会社（岡三証券）における事業承継のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20231222507635
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、住信ＳＢＩネット銀行の取引所為替証拠金取引「くりっく３６５」に関わる事業を吸収分割で引き継ぐ契約を締結しました。効力発生日は2024年4月1日の予定で、対価として4,080万円を支払う予定です。

## 会社が挙げた理由

岡三証券グループの中期経営計画で掲げる「プラットフォームの高度化」の一環として、当該事業のさらなる拡大とプレゼンス向上を図り、対象顧客に利便性の高い取引ツールや多様な商品ラインアップを提供するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 住信ＳＢＩネット銀行株式会社からの取引所為替証拠金取引事業の承継
- 発生日: 2023年12月22日（吸収分割契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 岡三証券株式会社（吸収分割承継会社）および住信ＳＢＩネット銀行株式会社（吸収分割会社）
- 対象拠点・対象製品: 取引所為替証拠金取引「くりっく３６５」に関わる事業
- 原因: 岡三証券グループの中期経営計画における「プラットフォームの高度化」の推進、当該事業のさらなる拡大およびプレゼンスの向上、対象顧客への取引ツールや商品ラインアップの提供
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: 吸収分割（会社分割手続き）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年4月1日に吸収分割の効力が発生する予定。当該事業のさらなる拡大およびプレゼンスの向上を図り、対象顧客に岡三オンライン証券カンパニーの取引ツールや商品ラインアップを提供する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「当該事業のさらなる拡大およびプレゼンスの向上を図る」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「当社連結業績への影響は軽微と見込んでおります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「当社から住信ＳＢＩネット銀行に対し、40,800,000円の金銭を交付する予定です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「住信ＳＢＩネット銀行の取引所為替証拠金取引「くりっく３６５」に関わる事業」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文および資料に、出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「本吸収分割の効力発生日以降において、当社が負担すべき債務の履行見込みに問題は無いものと判断しております。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「40,800,000円の金銭を交付する予定です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「吸収分割効力発生日　2024年4月1日（予定）」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「取締役会決議日　2023年12月22日／吸収分割契約締結日　2023年12月22日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「住信ＳＢＩネット銀行株式会社」「岡三証券株式会社」「取引所為替証拠金取引『くりっく３６５』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月22日」「2024年4月1日（予定）」「40,800,000円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本吸収分割の要旨として、日程および40,800,000円の金銭交付予定額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「吸収分割契約締結日　2023年12月22日」「吸収分割効力発生日　2024年4月1日（予定）」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「子会社（岡三証券）における事業承継のお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本日、吸収分割契約を締結いたしましたので、別添資料のとおりお知らせいたします。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文および資料に、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文および資料に、第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「吸収分割契約を締結いたしました」「2024年4月1日（予定）」「影響は軽微と見込んでおります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「岡三証券グループ中期経営計画において、主要な成長戦略の一つとして…「プラットフォームの高度化」を掲げ、推進しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社子会社の岡三証券株式会社では、本日…事業を吸収分割により承継する旨の吸収分割契約を締結いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「吸収分割契約を住信ＳＢＩネット銀行との間で締結いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文および資料に、当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文および資料に、自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「住信ＳＢＩネット銀行株式会社の…事業を吸収分割により承継する旨の吸収分割契約を…締結いたしました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文および資料に、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文および資料に、謝罪に関する記載はない。」）
