# 岡三証券グループ（8609） 岡三キャピタルパートナーズによる株式会社レクメドへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20231130597122
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券グループの子会社である岡三キャピタルパートナーズが、運営ファンドを通じて製薬ベンチャーのレクメドに新株投資を実施した。

## 会社が挙げた理由

レクメドの変形性膝関節症治療薬の独自性と、より広範囲の患者の治療を後押しする社会的意義に注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイスタダン原末、オファコルカプセル50mg、ポリ硫酸ペントサンナトリウム（NaPPS）を利用した変形性膝関節症向け治療薬
- 相手先: 株式会社レクメド
- 相手先の概要: 東京都町田市所在、代表取締役は松本正。新医薬品の研究開発と製造販売。1998年5月設立。協和発酵工業（現・協和キリン）の第一号社内ベンチャーとしてスタートした製薬ベンチャー企業。
- 当社との関係: 岡三キャピタルパートナーズ株式会社は岡三証券グループの子会社。岡三キャピタルパートナーズが運営するファンドを通じてレクメドの新株を引き受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 変形性膝関節症、ムコ多糖症、HTLV-1関連脊髄症（MAM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都町田市森野1-7-23 大樹生命町田ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 変形性膝関節症の国内潜在患者数約3,000万人、自覚症状を有する患者数約1,000万人
- 利用実績: 2つの医薬品を上市済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社が運営するファンドを通じて、株式会社レクメドに投資をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新株の引受に応じました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月30日」「投資をいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「岡三キャピタルパートナーズによる株式会社レクメドへの投資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資をいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資をいたしました」「利用しやすく、より多くの患者の治療を支援できることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レクメド（所在地：東京都町田市、代表者：代表取締役 松本正）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ファンドを通じて、株式会社レクメドに投資」「新株の引受に応じました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都町田市森野1-7-23 大樹生命町田ビル2階」「事業内容：新医薬品の研究開発と製造販売」「設立：1998年5月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「潜在患者数は約3,000万人」「自覚症状を有する患者数は約1,000万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日本国内で変形性膝関節症を患っている潜在患者数は約3,000万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社レクメド」「東京都町田市森野1-7-23 大樹生命町田ビル2階」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「潜在患者数は約3,000万人」「自覚症状を有する患者数は約1,000万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より広範囲の患者の治療を後押しする社会的意義に注目」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンドを通じて、株式会社レクメドに投資」「新株の引受」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社レクメドに投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「投資に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「製薬ベンチャー企業である株式会社レクメド」「レクメド社の変形性膝関節症治療薬」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社」「レクメド社に投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都町田市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に2つの医薬品…を上市させた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ヒアルロン製剤や再生医療、人工関節など様々な治療方法がありますが」「皮下注射が可能なことから整形外科医だけでなく、内科医や看護師でも扱うことができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイスタダン原末」「オファコルカプセル50mg」「ポリ硫酸ペントサンナトリウム（NaPPS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社岡三証券グループ（コード8609）」「本件に関するお問い合わせは、広報IR部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「医薬品開発の実績が豊富な企業」「治療薬の独自性」「社会的意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「患者数がますます増える可能性があります」「治療を支援できることが期待されます」」）
