# 岡三証券グループ（8609） 2024年3月期第2四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20231027573504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結実績を前年同期と比較し、営業収益は22.8％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字または小幅黒字から大幅な黒字に改善しました。

## 会社が挙げた理由

国内外市況の回復を背景に個人顧客の株式売買が増加し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加しました。また、販売費・一般管理費は前年同期比2.6％減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益33,561百万円、営業利益△925百万円、経常利益△216百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円、1株当たり四半期純利益0.16円
- 修正の理由: 国内外市況の回復を背景に個人顧客の株式売買が増加し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加した。販売費・一般管理費も前年同期比2.6％減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ」です。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第2四半期（2023年4月1日～2023年9月30日）」および「第2四半期（累計）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は33,561百万円から41,206百万円、営業利益は△925百万円から7,338百万円、経常利益は△216百万円から8,521百万円、四半期純利益は31百万円から7,996百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△925」百万円から「7,338」百万円、経常利益は「△216」百万円から「8,521」百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益は「前年同期比22.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期の252.4倍」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績」「連結業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「注記に「対前年同四半期増減率は、1,000％を超えるため、『－』と記載」とあります。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率欄に「22.8」、本文に「営業収益は412億6百万円（前年同期比22.8％増）」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期連結実績は「親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円」、当期連結実績は「7,996百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前年同期実績との差異に関しまして」として実績値を示しており、予想据え置きの記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では市況、株式売買、トレーディング損益、委託手数料、販売費・一般管理費について説明されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外市況の回復を背景に個人のお客さまの株式売買が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個人のお客さま」「株式売買」「株券等トレーディング損益や委託手数料等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外市況の回復」「個人のお客さまの株式売買が増加」「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加」「販売費・一般管理費は…2.6％減」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業収益は412億6百万円」「販売費・一般管理費は328億89百万円」と記載されていますが、トレーディング損益や委託手数料ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外市況の回復を背景に個人のお客さまの株式売買が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、営業収益は「412億6百万円（前年同期比22.8％増）」、販管費は「328億89百万円（同2.6％減）」です。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「当期におきましては」として当四半期の要因を説明しており、今後の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加」「販売費・一般管理費は…2.6％減」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は市況、株式売買、トレーディング損益、委託手数料、販売費・一般管理費について説明しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資や上振れ利益の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には市況、取引増加、収益項目、販管費の説明のみが記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月30日」、対象期間の終了日は「2023年9月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文の対象は「2024年3月期第2四半期」です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には配当予想に関する記載がありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結実績（B）」「当期における当社グループの営業収益は412億6百万円となりました」と記載されています。」）
