# 岡三証券グループ（8609） BaaS活用による岡三証券の銀行サービス「岡三BANK」（仮称）開始に向けたGMOあおぞらネット銀行との基本合意締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20230915555420
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券がGMOあおぞらネット銀行のBaaSを使い、銀行代理業として銀行サービス「岡三BANK（仮称）」を提供するための基本合意を締結した。2024年度上期のサービス開始を目指して準備を進める。

## 会社が挙げた理由

銀行預金を含む顧客資産全体へのトータルコンサルティングを行い、顧客のメイン金融機関となること、提供可能な商品・サービスの拡大、多様化する顧客ニーズへの対応、営業チャネルの拡大および証券ビジネス機能の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: GMOあおぞらネット銀行株式会社
- 提携先の事業内容: 銀行業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-2-3
- 提携先の資本金: 216億2,995万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 岡三証券がGMOあおぞらネット銀行から銀行代理業の委託を受けるスキームによる銀行サービスの提供に向けて、準備を進める、GMOあおぞらネット銀行が提供するBaaS機能を利用し、『岡三BANK』（仮称）としてお客さまに銀行サービスを提供する予定、特別定期金利の提供、証券口座への入金の簡便化、岡三BANKカード（仮称）の利用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2024年度上期中のサービス提供開始を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月19日
- 提携開始日: 2024年度上期（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせする
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「岡三証券がGMOあおぞらネット銀行から銀行代理業の委託を受けるスキーム」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社との間での資本関係、人的関係、取引関係について該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「岡三証券がGMOあおぞらネット銀行から銀行代理業の委託を受けるスキーム」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「基本合意の概要および相手先概要に、今回の出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「(1) 特別定期金利の提供」「(2) 証券口座への入金の簡便化」「(3) 岡三BANKカード（仮称）の利用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「GMOあおぞらネット銀行が提供するBaaS機能を利用し、『岡三BANK』（仮称）としてお客さまに銀行サービスを提供する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「より幅広い商品・サービスを提供することが可能」「営業チャネルの拡大と証券ビジネス機能の強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「岡三証券の保有する対面証券としてのコンサルティング力とGMOあおぞらネット銀行の保有するネットバンキング機能というお互いのリソースを掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して』をコーポレートビジョンに掲げ」「BaaSの取組実績において既に500件以上の豊富な実績」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「（最近3年間の財政状態および経営成績）2021年3月期、2022年3月期、2023年3月期」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係について該当事項はありません。また、関連当事者には該当しておりません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都渋谷区」「所在地：東京都中央区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「2024年度上期中のサービス提供開始を目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1) 特別定期金利の提供」「(2) 証券口座への入金の簡便化」「(3) 岡三BANKカード（仮称）の利用」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「基本合意締結 2023年9月19日」「サービス提供開始 2024年度上期（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「BaaSの取組実績において既に500件以上の豊富な実績」「2024年度上期中のサービス提供開始を目指し」」）
