# 岡三証券グループ（8609） 2024年3月期第1四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20230727528370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の連結実績を前年同期と比較した開示で、営業収益は34.7％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字から黒字に転じました。公表済み予想の修正ではなく、実績差異の報告です。

## 会社が挙げた理由

国内外市況の回復を背景に個人の株式売買が増加し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加しました。また、販売費・一般管理費は前年同期比2.1％減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5468,"change_rate":34.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5702,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6014,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5973,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第 1 四半期（2023 年 4 月 1 日～2023 年 6 月 30 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益15,779百万円、営業利益△1,539百万円、経常利益△1,440百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△772百万円、1株当たり四半期純利益△3.90円
- 修正の理由: 国内外市況の回復を背景に個人の株式売買が増加し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加した。販売費・一般管理費は前年同期比2.1％減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年3月期第1四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期連結実績（Ａ）」「当期連結実績（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第1四半期（2023年4月1日～2023年6月30日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は15,779百万円から21,247百万円、営業利益は△1,539百万円から4,163百万円、経常利益は△1,440百万円から4,573百万円、四半期純利益は△772百万円から5,201百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は212億47百万円（前年同期比34.7％増）」「経常利益は45億73百万円（前年同期は14億40百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は52億1百万円（前年同期は7億72百万円の損失）」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は営業収益が34.7％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績」とあり、表にも「前期連結実績（Ａ）」「当期連結実績（Ｂ）」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の増減率は「34.7」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前年同期の△1,539百万円から4,163百万円、経常利益は△1,440百万円から4,573百万円、四半期純利益は△772百万円から5,201百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「前年同期実績との差異」に関する内容で、予想の据え置きに関する記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「国内外市況の回復」「個人の株式売買」「株券等トレーディング損益や委託手数料等」「販売費・一般管理費」が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外市況の回復を背景に個人の株式売買が増加し」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個人の株式売買」「株券等トレーディング損益や委託手数料等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外市況の回復」「個人の株式売買が増加」「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加」「販売費・一般管理費は…2.1％減」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益は212億47百万円、販売費・一般管理費は166億3百万円と記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外市況の回復を背景に個人の株式売買が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、営業収益は「前年同期比34.7％増」、販売費・一般管理費は「同2.1％減」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の実績説明にとどまり、継続期間や今後の見通しに関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株券等トレーディング損益や委託手数料等が増加」「販売費・一般管理費は…2.1％減」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は市況、個人の株式売買、トレーディング損益・委託手数料、販管費について記載されており、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には市況、株式売買、収益項目、販管費の説明がありますが、上振れ分の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的な対応策への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、開示日は「2023年7月28日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は前年同期実績との差異を説明しており、前回予想の公表日に関する記載はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文の対象は「2024年3月期第1四半期」であり、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結実績（Ｂ）」として営業収益21,247百万円、営業利益4,163百万円、経常利益4,573百万円、四半期純利益5,201百万円を記載しています。」）
