# 岡三証券グループ（8609） 社会課題解決のためのクラウドファンディング支援サイト開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20230516573923
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券グループが、創業100周年記念事業の一環として、CAMPFIRE上に社会課題解決に取り組む団体のクラウドファンディングを紹介する特設サイトを開設した。第一弾として、済生会の児童発達支援事業所の増設プロジェクトを掲載している。

## 会社が挙げた理由

創業100周年記念事業の一環として、社会課題の解決に向けて活動する団体のクラウドファンディングを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAMPFIRE 岡三証券グループ特設サイト
- 相手先: CAMPFIRE、済生会
- 相手先の概要: CAMPFIREは国内最大級のクラウドファンディングサービスで、これまでに立ち上がったプロジェクトは7.6万件以上。済生会は日本最大の社会福祉法人で、全職員約64,000人が40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開。
- 当社との関係: 岡三証券グループがCAMPFIRE上に特設サイトを開設し、済生会のプロジェクトを紹介・支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月16日（開設済み）
- 適用分野: 社会課題解決、発達障害の子ども向け児童発達支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CAMPFIREでこれまでに立ち上がったプロジェクト7.6万件以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CAMPFIREへ特設サイトを開設しました」「第一弾として、…済生会のプロジェクトをご紹介しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月16日」「特設サイトを開設しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「社会課題解決のためのクラウドファンディング支援サイト開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特設サイトを開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設しました」「今後も順次、支援プロジェクトを追加していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「寄付型クラウドファンディング大手『CAMPFIRE』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CAMPFIREへ特設サイトを開設しました」「当社が支援するプロジェクトをご紹介してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内最大級のクラウドファンディングサービス」「日本最大の社会福祉法人」「全職員約64,000人が40都道府県で…活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「済生会のプロジェクトをご紹介しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで立ち上がったプロジェクトは7.6万件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで立ち上がったプロジェクトは7.6万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特設サイトURL https://camp-fire.jp/curations/okasan100-anniversary」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「7.6万件以上」「全職員約64,000人」「40都道府県」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次の100年に向けて持続可能な成長を実現できる企業グループを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「創業100周年記念事業の一環」「社会課題の解決に向けて活動されている団体」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「岡三証券グループは、今後も…企業グループを目指してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドファンディング支援サイト開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が支援するプロジェクトをご紹介してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社岡三証券グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のクラウドファンディングサービス」「日本最大の社会福祉法人」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一弾として、…済生会のプロジェクトをご紹介しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://camp-fire.jp/curations/okasan100-anniversary」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「上場取引所：東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「日本最大の社会福祉法人」「持続可能な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も順次、支援プロジェクトを追加していく予定です」」）
