# 岡三証券グループ（8609） 室町本社ビルへの実質的な再生可能エネルギーの導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20230331540223
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

室町本社と室町ちばぎん三井ビルで使う電力を、三井不動産のサービスと風力発電由来の環境価値を活用して、実質的に再生可能エネルギー化する契約を締結した。2023年4月1日から開始する。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ推進の一環として、気候変動対策を含む社会課題の解決と地域への貢献に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーン電力提供サービス
- 相手先: 三井不動産株式会社
- 相手先の概要: 室町東三井ビルディングおよび室町ちばぎん三井ビルディングの賃貸人。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が入居するビルの賃貸人であり、グリーン電力提供サービスの契約相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日以前（具体的な契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年4月1日（予定・開始日）
- 適用分野: オフィスビルで使用する電力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 室町東三井ビルディング、室町ちばぎん三井ビルディング（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力を実質的に再生可能エネルギー化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 4 月 1 日より、室町東三井ビルに入居する室町本社と室町ちばぎん三井ビルで使用する電力を実質的に再生可能エネルギー化」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『グリーン電力提供サービス』に関する契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 4 月 1 日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023 年 3 月 31 日」、開始日「2023 年 4 月 1 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「2023 年 4 月 1 日より…実質的に再生可能エネルギー化することといたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三井不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供する三井不動産が独自に構築したサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「…ビルの賃貸人である三井不動産株式会社」「三井不動産が独自に構築したサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井不動産株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井不動産株式会社」「Ｊパワーグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「使用する電力を実質的に再生可能エネルギー化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「気候変動対策を含む社会課題の解決と地域への貢献」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「室町東三井ビルおよび室町ちばぎん三井ビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「使用する電力を実質的に再生可能エネルギー化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「このたび当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「室町東三井ビル」「室町ちばぎん三井ビル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーン電力提供サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各 位」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「本件に関するお問い合わせは」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「今回の再生可能エネルギー導入は、そうした取組みの一環」」）
