# 岡三証券グループ（8609） 子会社（証券ジャパン）におけるゴールベースアプローチ型ラップサービス取扱い開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20230202599211
種別: その他開示
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

子会社の証券ジャパンが、顧客の人生設計や目標に合わせて運用プランを作る投資一任型ラップサービス「ユメミライテラス」の取扱いを開始する。

## 会社が挙げた理由

IFA、地域金融機関、地域証券会社および顧客の長期的な資産形成を支援し、顧客のライフプランに沿った資産運用と人生の目標達成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユメミライテラス、グローバル資産分散投資ファンド A～Eコース
- 相手先: 岡三アセットマネジメント株式会社、株式会社日本資産運用基盤グループ、株式会社QUICK
- 相手先の概要: 岡三アセットマネジメント株式会社は本サービス専用ファンドの提供・運用会社。株式会社日本資産運用基盤グループおよび株式会社QUICKはサービス提供の支援ツール・システムの提供会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社証券ジャパンは当社の子会社。岡三アセットマネジメント株式会社は専用ファンドを提供し、株式会社日本資産運用基盤グループおよび株式会社QUICKのシステムを利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月6日（予定・取扱い開始日）
- 適用分野: 長期的な資産形成、人生設計・ライフプランに基づく資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2023年1月30日付で一般社団法人日本投資顧問業協会会員となった旨の記載はあるが、登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社証券ジャパン本社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取扱い開始日 2023年2月6日(月)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取扱いを開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月6日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ゴールベースアプローチ型ラップサービスの取扱い開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年2月2日」、取扱い開始日「2023年2月6日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本サービスの取扱いを開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「岡三アセットマネジメント株式会社」「株式会社日本資産運用基盤グループ」「株式会社QUICK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「専用ファンド…を提供」「システムを利用いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社証券ジャパン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融商品仲介業者（IFA）、地域金融機関、地域証券会社および当社のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、利用実績、定量効果の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本資産運用基盤グループ」「株式会社QUICK」「一般社団法人日本投資顧問業協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取扱い開始日 2023年2月6日」およびサービス概要の記載、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「長期的な資産形成…をご支援」「人生の目標…の達成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゴールベースアプローチ型ラップサービスの取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社（証券ジャパン）における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回本サービスを導入することにより」「取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…運用プランを策定し投資一任契約を締結します」「本サービスのご提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社証券ジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地域金融機関、地域証券会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユメミライテラス」「グローバル資産分散投資ファンド A～Eコース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「コード 8609」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客さまの豊かな未来の実現」「夢（ユメ）の実現にむけて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
