# 岡三証券グループ（8609） 2023年3月期第3四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20230127595148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の連結実績を前年同期と比較し、営業収益は12.7％減少した。営業利益と経常利益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も36.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

国内外の市況が不安定ななか、個人顧客の国内外株式の売買が減少し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第3四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 56,618百万円、営業利益 5,036百万円、経常利益 6,227百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 3,954百万円、1株当たり四半期純利益 19.98円
- 修正の理由: 国内外の市況が不安定ななか、個人顧客の国内外株式の売買が減少し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第3四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ」および「当期連結実績（Ｂ）」「前期連結実績（Ａ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額「△7,173」、営業利益「△6,985」、経常利益「△6,932」、四半期純利益「△1,456」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益「前年同期比12.7％減」、営業損失「19億48百万円」、経常損失「7億5百万円」、四半期純利益「前年同期比36.8％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益「△12.7％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△36.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第3四半期連結累計業績」「前期連結実績」「当期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率「△36.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「△12.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期連結実績の四半期純利益「3,954百万円」、当期連結実績「2,498百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前年同期実績との差異に関しまして下記のとおりお知らせいたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「持分変動利益等の特別利益を計上したものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人のお客さまの国内外株式の売買が減少し、株券等トレーディング損益や委託手数料等が減少いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個人のお客さまの国内外株式の売買」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内外の市況が不安定ななか」「個人のお客さまの国内外株式の売買が減少し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業収益「49,444百万円（前年同期比12.7％減）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外の市況が不安定」「個人のお客さまの国内外株式の売買が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」および「営業収益は494億44百万円（前年同期比12.7％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は当期の状況説明にとどまり、今後の継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株券等トレーディング損益や委託手数料等が減少いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「国内外の市況が不安定」「個人のお客さまの国内外株式の売買が減少」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由および業績説明に、上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として市況と株式売買の減少を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」、開示日「2023年1月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2023年3月期第3四半期連結業績」と「前年同期実績との差異」に関するもの。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業損失は19億48百万円」「経常損失は7億5百万円」「四半期純利益は24億98百万円」」）
