# 岡三証券グループ（8609） 岡三キャピタルパートナーズによる株式会社キュービクスへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20221215579034
種別: その他開示
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三キャピタルパートナーズが運営するファンドを通じ、キュービクス社の第三者割当増資で新株を引き受け、同社へ投資した。

## 会社が挙げた理由

キュービクス社の技術力・開発力と、すい臓がんの早期発見という社会的意義に注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パンレグザ
- 相手先: 株式会社キュービクス
- 相手先の概要: 所在地：石川県白山市熱野町ハ8番地1、代表者：代表取締役社長 丹野博、事業内容：遺伝子検査による検査薬の開発・製造・販売、設立：2004年8月。金沢大学発のベンチャー企業。
- 当社との関係: 当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社が運営するファンドを通じて投資。キュービクス社が実施する第三者割当増資に応じ、新株を引き受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売へ向けて準備中（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: すい臓がん等の検査、特にステージI・IIの早期すい臓がんの検出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県白山市熱野町ハ8番地1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: すい臓がんのステージI・IIを高確度で検出可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立がん研究センター（すい臓がんの5年生存率8.1％）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社が運営するファンドを通じて、…株式会社キュービクス…に投資をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当増資に応じ、新株の引受に応じることといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年12月15日」「販売へ向けての準備を進めています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「岡三キャピタルパートナーズによる株式会社キュービクスへの投資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資をいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資をいたしました」「新株の引受に応じることといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キュービクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「キュービクス社が実施する第三者割当増資に応じ、新株の引受に応じる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：石川県白山市熱野町ハ8番地1」「事業内容：遺伝子検査による検査薬の開発、製造及び販売」「設立：2004年8月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社…株式会社キュービクス…に投資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社キュービクス…に投資をいたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「5年生存率は8.1％（出処：国立がん研究センター）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5年生存率は8.1％」「設立：2004年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「技術力・開発力とすい臓がん早期発見の社会的意義に注目」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資に応じ、新株の引受に応じる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社キュービクス…に投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「岡三キャピタルパートナーズによる…投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「同社が運営するファンドを通じて…投資をいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：石川県白山市熱野町ハ8番地1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存薬では検出が難しかったステージⅠ、Ⅱの早期すい臓がんを高確度で検出する事が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「すい臓がんの検査薬『パンレグザ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「上場取引所：東証・名証」「本件に関するお問い合わせは、広報IR部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術力・開発力」「社会的意義に注目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（※）既存検査薬と併用されます」」）
