# 岡三証券グループ（8609） 2023年3月期第2四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20221027551367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の連結実績を前年同期と比較し、営業収益は9.2％減少した。営業利益と経常利益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も98.7％減少した。

## 会社が挙げた理由

公募投資信託の販売額は前年同期比で増加した一方、国内外の市況が不安定ななか、委託手数料や株券等トレーディング損益が減少した。販売費・一般管理費も前年同期比0.9％増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3374,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3827,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-4078,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2464,"change_rate":-98.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益36,852百万円、営業利益2,818百万円、経常利益3,862百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,496百万円、1株当たり四半期純利益12.62円
- 修正の理由: 公募投資信託の販売額が前年同期比で増加した一方、国内外の市況が不安定ななか、委託手数料や株券等トレーディング損益が減少した。販売費・一般管理費は前年同期比0.9％増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期連結業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ」であり、本文でも「前年同期実績との差異」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第2四半期（2022年4月1日～2022年9月30日）」および「第2四半期連結累計業績」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前期実績、当期実績、増減額を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は2,818百万円から△1,009百万円、経常利益は3,862百万円から△216百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,496百万円から31百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益が「△9.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益が「△98.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結業績」、表の項目に「前期連結実績（A）」「当期連結実績（B）」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△98.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△9.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「前期連結実績（2022年3月期第2四半期）」は2,496百万円、「当期連結実績（2023年3月期第2四半期）」は31百万円と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期連結実績（A）」「当期連結実績（B）」「増減額（B－A）」で構成されており、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「委託手数料や株券等トレーディング損益が減少」「販売費・一般管理費は337億65百万円」と記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の市況が不安定ななか、委託手数料や株券等トレーディング損益が減少いたしました」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公募投資信託の販売額が前年同期比で増加」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公募投資信託の販売額が前年同期比で増加した一方で、国内外の市況が不安定ななか、委託手数料や株券等トレーディング損益が減少」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因について増加・減少を説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外の市況が不安定ななか」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売額が前年同期比で増加」「委託手数料や株券等トレーディング損益が減少」と記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では当期の市況、手数料、トレーディング損益の変化を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は334億77百万円」「販売費・一般管理費は337億65百万円」「経常損失は2億16百万円」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は公募投資信託販売額、市況、委託手数料、株券等トレーディング損益、販売費・一般管理費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、市況・手数料・トレーディング損益等の理由を記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表題および本文は「前年同期実績との差異」に関する開示であり、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期連結業績と前年同期実績との差異」であり、通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期連結実績（B）」「経常損失は2億16百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円」と断定的に記載している。」）
