# 岡三証券グループ（8609） 当社連結子会社（岡三アセットマネジメント）の合弁会社化に係るSBIグループとの合意ならびに当該連結子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20220930539085
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三アセットマネジメントが第三者割当増資を行い、SBIファイナンシャルサービシーズが51％を取得する予定となった。これにより、岡三アセットマネジメントは岡三証券グループの連結子会社から持分法適用関連会社となり、岡三証券グループの持分は49％となる。

## 会社が挙げた理由

岡三アセットマネジメントの良質な商品供給と、SBIグループのオンラインチャネルを中心とした幅広い層へのアプローチによるシナジーを活用し、グループ外への拡販、運用資産残高の大幅な拡大、収益の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 岡三アセットマネジメントの合弁会社化
- 相手方の名称: SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社、SBIホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 岡三アセットマネジメント株式会社
- 対象会社の事業内容: 投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10億円
- 対象会社の設立年月日: 1964年10月6日
- 対象会社の売上高: 9,463百万円（2022年3月期）
- 対象会社の営業利益: 444百万円（2022年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 398百万円（2022年3月期）
- 対象会社の純資産: 14,777百万円（2022年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の払込金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 577,400株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"49.0％","change":"51.0ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: その他、業績への影響については精査中
- 取締役会決議日: 2022年9月30日
- 契約締結日: 2022年9月30日
- 実行日・効力発生日: 2022年11月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 合弁会社の商号を「SBI岡三アセットマネジメント株式会社（予定）」に変更する予定だが、商号変更時期は未定。当社は合弁会社株式の49％を引き続き保有。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社が岡三アセットマネジメントの第三者割当増資を引き受ける方法により株式の51％を取得」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「岡三アセットマネジメントは当社の持分法適用関連会社となります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「岡三アセットマネジメントは当社の持分法適用関連会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「総株主の議決権に対する割合　増資前（※）100.0％　増資後49.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区京橋」、相手先所在地「東京都港区六本木一丁目」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式の51％を取得する予定」、「増資後…議決権…49.0％」、「発行価額の総額　10,000,568,000円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その他、業績への影響については精査中であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響については精査中」とあるが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年5月27日付…基本合意書締結に関するお知らせにて開示」、「本日、合意に至った」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「発行価額　1株当たり17,320円」、「発行価額の総額　10,000,568,000円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「第三者割当増資を引き受ける方法により」、「発行価額の総額　10,000,568,000円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資を引き受ける方法」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません。」「人的関係　該当事項はございません。」「取引関係　該当事項はございません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績および財政状態」として2020年3月期から2022年3月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「869百万円、527百万円、444百万円」、当期純利益「615百万円、347百万円、398百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「SBIグループによるオンラインチャネルを中心とした幅広い層へのアプローチ」、「グループ外への拡販」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「岡三アセットマネジメントによる良質な商品供給と、SBIグループによるオンラインチャネルを中心とした幅広い層へのアプローチにより生み出されるシナジー」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績への影響については精査中」、「業績は相場環境の変動の影響を受ける状況」、「業績予想を行うことは困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議…2022年9月30日」、「契約締結日…2022年9月30日」、「第三者割当増資完了日（予定）…2022年11月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合弁会社の商号変更時期は未定」とある一方、51％取得、発行価額総額、払込期日（予定）は記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合弁会社『SBI岡三アセットマネジメント株式会社（予定）』」、「当社は合弁会社…株式の49％を引き続き保有」」）
