# 岡三証券グループ（8609） 2022年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20220427529088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2022年3月期の実績を前期実績と比較し、営業収益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益などにより大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

公募投資信託の販売額増加などによる募集・売出し等の取扱手数料の増加、投資信託の信託報酬等によるその他の受入手数料の増加、外国株式・外国債券の販売・取引増加によるトレーディング損益の増加を挙げています。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 67,259 百万円、営業利益 5,106 百万円、経常利益 7,426 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,017 百万円、1株当たり当期純利益 30.42 円
- 修正の理由: 公募投資信託の販売額増加等による取扱手数料の増加、投資信託の信託報酬等によるその他の受入手数料の増加、外国株式・外国債券の販売額増加等によるトレーディング損益の増加。加えて、特別利益として投資有価証券売却益を計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2022年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、表中も「前期連結実績（Ａ）」と「当期連結実績（Ｂ）」を比較しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は増減率9.7％、営業利益は△2.5％、経常利益は△7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は67.4％と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益9.7％、営業利益△2.5％、経常利益△7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益67.4％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率は9.7％であるのに対し、営業利益は△2.5％、経常利益は△7.1％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績」とあり、表にも「前期連結実績」「当期連結実績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は67.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は9.7％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期連結実績は6,017百万円、当期連結実績は10,073百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異」を説明しており、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「なお、特別利益として、投資有価証券売却益を計上いたしました」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公募投資信託の販売額増加」「外国株式は個人の国内店頭取引の売買が増加」「外国債券も個人向け・法人向けともに販売額が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公募投資信託」「外国株式」「外国債券」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱手数料が増加」「その他の受入手数料も増加」「トレーディング損益が増加」「特別利益として、投資有価証券売却益を計上」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因ごとの金額内訳は記載されず、営業収益737億78百万円、経常利益68億98百万円などの全体数値が記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売額増加」「売買が増加」と説明する一方、「特別利益として、投資有価証券売却益を計上」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として各手数料・損益の増加が説明されていますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当年度におきましては」として要因を説明しているものの、今後の継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「取扱手数料、その他の受入手数料、トレーディング損益の増加に加え、「特別利益として、投資有価証券売却益を計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2022年3月31日までで、開示日は2022年4月27日です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022年3月期通期連結業績と前期実績との差異」を説明しており、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「となりました」として当年度の実績を記載しています。」）
