# 岡三証券グループ（8609） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20220426528829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

2022年3月期の連結・個別実績を公表した。2023年3月期は相場環境の変動で業績予想が難しいとして、業績予想と配当予想を未定とした。

## 会社が挙げた理由

相場環境の変動の影響を受けるため業績予想は困難としている。実績については、個人顧客を中心とした委託売買代金の減少、人件費・事務費の増加、投資信託や外国株式・外国債券の販売増加、投資有価証券売却益などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"営業収益":"67,259百万円","営業利益":"5,106百万円","経常利益":"7,426百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"6,017百万円","１株当たり当期純利益":"30.42円銭"}
- 修正の理由: 相場環境の変動の影響を受ける状況にあり、業績予想を行うことは困難であるため、2023年3月期の業績予想を開示していない。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失1,223百万円。主な内訳は減損損失1,092百万円、投資有価証券評価損114百万円、投資有価証券売却損8百万円など。
- 配当予想の修正: 2023年3月期の配当予想額は未定
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「1．2022年3月期の連結業績（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「3．2023年3月期の連結業績予想（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益 73,778 9.7」「営業利益 4,976 △2.5」「経常利益 6,898 △7.1」「親会社株主に帰属する当期純利益 10,073 67.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益…前期比9.7％」「営業利益…△2.5％」「経常利益…△7.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益…67.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「営業収益 73,778 9.7」「営業利益 4,976 △2.5」「経常利益 6,898 △7.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年3月期の連結業績」「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 10,073 67.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益 73,778 9.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2022年3月期…10,073」「2021年3月期…6,017」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失計 1,223」「減損損失 1,092」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核子会社である岡三証券株式会社」「個人のお客さま」「医療系の企業に投資するファンド」「米国のテクノロジー関連企業に投資するファンド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「委託売買代金は減少」「販売額が増加」「外国株式…売買が…増加」「外国債券も…販売額が増加」「人件費や事務費の増加等」「投資有価証券売却益の計上等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業績は相場環境の変動の影響を受ける」「個人のお客さまを中心に委託売買代金は減少」「人件費や事務費の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当年度における」「前年度比」「株式委託手数料は183億83百万円」「販売費・一般管理費は676億21百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当年度より、株式会社証券ジャパンについて損益計算書を連結しております」「重要な子会社の異動…有」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2022年4月27日」「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想を行うことは困難であるため、業績予想を開示しておりません」」）
