# 岡三証券グループ（8609） 岡三オンライン証券カンパニー暗号資産CFD新規取扱い開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20220304500158
種別: その他開示
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券が、岡三オンライン証券カンパニーで暗号資産CFD（暗号資産関連店頭デリバティブ取引）の取扱いを開始した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産への関心が広がり、顧客からビットコインなど暗号資産の取扱いを求める声が多数寄せられていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産CFD（暗号資産関連店頭デリバティブ取引）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岡三証券株式会社が提供するサービス。岡三オンライン証券カンパニーは岡三証券株式会社のダイレクトビジネス部門。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月4日（実績・本日より取扱い開始）
- 適用分野: 暗号資産の取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 原則24時間365日取引可能（メンテナンス時間帯を除く）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より」「暗号資産CFDの取扱いを開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「暗号資産CFD新規取扱い開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年3月4日」、取扱い開始日「2022年3月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱いを開始いたします」「取扱い開始日 2022年3月4日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまから…ご要望をこれまで多数いただいて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年3月4日」「原則24時間365日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「岡三証券株式会社…暗号資産CFD…取扱い開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「暗号資産CFDの取扱いを開始」「取扱い開始日 2022年3月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「こうしたご要望にお応えし…取扱いを開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産CFDの取扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイレクトビジネス部門の『岡三オンライン証券カンパニー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「暗号資産CFD新規取扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「岡三証券株式会社…暗号資産CFD…取扱い開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三証券株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご要望をこれまで多数いただいて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産CFD（暗号資産関連店頭デリバティブ取引）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道機関等からのお問い合わせは」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取扱い開始日、利用方法、取引時間、取引ツールの説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原則24時間365日お取引が可能です。（メンテナンス時間帯を除く）」」）
