# 岡三証券グループ（8609） 連結子会社間の合併完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20220104563370
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券株式会社と岡三オンライン証券株式会社の合併が、予定どおり2022年1月1日に完了した。岡三証券株式会社が存続会社となり、合併後の商号や所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期は変更されない。

## 会社が挙げた理由

合併後、対面コンサルティングサービスとトレーディングツールを活用した取引サービスを兼ね備え、顧客の資産形成にこれまで以上に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社間の合併
- 相手方の名称: 岡三オンライン証券株式会社
- 対象会社の名称: 岡三オンライン証券株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年1月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 合併後の岡三証券株式会社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「岡三証券株式会社を存続会社とする合併を完了いたしました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「ともに当社の100％子会社である岡三証券株式会社と岡三オンライン証券株式会社」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「ともに当社の100％子会社である岡三証券株式会社と岡三オンライン証券株式会社」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「ともに当社の100％子会社である」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2021年7月29日に開示いたしました「連結子会社間の合併および特定子会社の異動に関するお知らせ」のとおり」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率に関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「ともに当社の100％子会社である岡三証券株式会社と岡三オンライン証券株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「ともに当社の100％子会社である」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「一人ひとりのお客さまに寄り添った対面コンサルティングサービスと、先進のトレーディングツールを活用した取引サービス」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「対面コンサルティングサービスと、先進のトレーディングツールを活用した取引サービスを兼ね備えた証券会社として」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「予定どおり2022年１月１日付で…合併を完了いたしました」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「予定どおり2022年１月１日付で…合併を完了いたしました」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「合併後の岡三証券株式会社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はございません」）
