# 岡三証券グループ（8609） 岡三キャピタルパートナーズによる株式会社キノファーマへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8609/disclosure/20211215453099
種別: その他開示
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8609

## 何が変わったか

岡三証券グループの子会社が運営するファンドを通じて、バイオベンチャーのキノファーマに新株投資を実施した。キノファーマは、子宮頸がんの前段階であるCINなどの抗ウイルス薬を開発している。

## 会社が挙げた理由

キノファーマの抗ウイルス薬研究の先進性・独自性と、これまで存在しなかったCIN治療薬開発の社会的意義に注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CIN（子宮頚部上皮内腫瘍）治療薬、HPV（ヒトパピローマウイルス）の抗ウイルス薬
- 相手先: 株式会社キノファーマ
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役社長は黒石眞史。子宮頚部上皮内腫瘍（CIN）治療薬開発などを行う。2005年4月設立。
- 当社との関係: 当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社が運営するファンドを通じて、キノファーマの新株を引き受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗ウイルス治療、子宮頸がんの前がん状態であるCINの治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋本町3丁目11番5号 日本橋ライフサイエンスビルディング2 705号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社が運営するファンドを通じて、株式会社キノファーマに投資をいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「岡三キャピタルパートナーズによる株式会社キノファーマへの投資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資をいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新株の引受に応じました」「開発が進み医薬品として販売されるに至れば」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キノファーマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「新株の引受に応じました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 黒石眞史」「所在地：東京都中央区」「事業内容：子宮頚部上皮内腫瘍（CIN）治療薬開発ほか」「設立：2005年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キノファーマ」「所在地：東京都中央区日本橋本町3丁目11番5号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資をいたしました」「新株の引受に応じました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同社が開発中のCIN治療薬の開発が進み医薬品として販売されるに至れば、その社会的意義は大きい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンドを通じて」「新株の引受に応じました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社キノファーマに投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「キノファーマ社に投資をいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の岡三キャピタルパートナーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまで世に無かったCIN…治療薬開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「わが国におけるワクチン接種率」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「抗ウイルス薬などを開発中」「臨床試験が進行中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現時点では治療薬がなく、経過観察を行い悪化してきたら切除するしかない状況」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社岡三証券グループ（コード 8609）」「本件に関するお問い合わせは」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「研究の先進性と独自性」「社会的意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発が進み医薬品として販売されるに至れば」」）
