# VaR・ストレステストによる市場リスク管理｜野村ホールディングス（8604）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaR（以下「SVaR」）および追加的リスク（以下「IRC」）を利用しております。感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。・信頼水準：99％・保有期間：１日」 — VaR、SVaR、IRC、感応度分析、ストレステストを組み合わせ、承認済みリミット内で日次モニタリングする運用を記載している。 (https://komori.app/company/8604/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaR（以下「SVaR」）および追加的リスク（以下「IRC」）を利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR、SVaR、IRC、感応度分析およびストレス・テストを用いる市場リスク管理を継続。9月末VaRは39億円、累計期間の平均は47億円、最大は67億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaR（SVaR）および追加的リスク（IRC）を利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR、SVaR、IRC、感応度分析およびストレス・テストを用いる管理を継続。12月末VaRは49億円、累計期間の平均は46億円、最大は67億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。・信頼水準：99％・保有期間：１日」 — VaR等による市場リスク管理を継続。当四半期末VaRは35億円、四半期中の最大値41億円、平均値35億円、最小値30億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。・信頼水準：99％・保有期間：１日」 — VaR等による市場リスク管理を継続。当第２四半期末VaRは43億円、累計期間の最大値43億円、平均値37億円、最小値30億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等による市場リスク管理を継続。当第３四半期末VaRは52億円、累計期間の最大値は53億円、平均値は38億円、最小値は30億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる市場リスク管理を継続。当第1四半期末VaRは45億円、四半期中の最大値61億円、平均値47億円、最小値36億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等による市場リスク管理を継続。当第2四半期末VaRは45億円、累計期間の最大値61億円、平均値44億円、最小値31億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる市場リスク管理を継続。当第3四半期末VaRは49億円、過去9カ月の最大値106億円、平均値46億円、最小値31億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる市場リスク管理を継続。当第1四半期末VaRは60億円、四半期中の最大値66億円、平均値49億円、最小値36億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等による市場リスク管理を継続。当第2四半期末VaRは46億円、累計期間の最大値69億円、平均値50億円、最小値36億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「野村では継続して市場リスクを統計的に計測・モニタリングする主要な手段として、VaR、ストレスVaRおよび追加的リスクを利用しております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。バリュー・アット・リスク（VaR）は、当第３四半期連結会計期間末に63億円、当第３四半期連結累計期間の最大値に69億円、平均値に54億円、最小値に36億円となりました。」 — VaR等による市場リスク管理を継続。当四半期末VaRは63億円で、過去9カ月の最大値は69億円、平均値は54億円、最小値は36億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「野村ではVaR（バリュー・アット・リスク）、ストレスVaR、IRC（追加的リスク）等のさまざまな統計的リスク指標を用いて、継続的に市場リスクを計測・モニタリングしております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる市場リスク管理を継続。当第1四半期末VaRは120億円、四半期中の最大値は270億円、平均値は196億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「野村ではVaR（バリュー・アット・リスク）、ストレスVaR、IRC（追加的リスク）等のさまざまな統計的リスク指標を用いて、継続的に市場リスクを計測・モニタリングしております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる市場リスク管理を継続。当第2四半期末VaRは130億円、累計期間の最大値270億円、平均値161億円、最小値96億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「野村ではVaR（バリュー・アット・リスク）、ストレスVaR、IRC（追加的リスク）等のさまざまな統計的リスク指標を用いて、継続的に市場リスクを計測・モニタリングしております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる管理を継続。当第3四半期末VaRは93億円、過去9カ月の最大値270億円、平均値139億円、最小値70億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「野村では、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）、ストレスVaR、追加的リスク等のさまざまな統計的リスク指標を用いて、継続的に市場リスクを計測・モニタリングしております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる管理を継続。当第1四半期末VaRは58億円、過去3カ月の最大値は897億円、平均値は161億円、最小値は48億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「野村では、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）、ストレスVaR、追加的リスク等のさまざまな統計的リスク指標を用いて、継続的に市場リスクを計測・モニタリングしております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaR等、感応度分析およびストレス・テストによる管理を継続。当第2四半期末VaRは53億円、過去6カ月の最大値は897億円、平均値は108億円、最小値は48億円だった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「野村では、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」)、ストレスVaR、追加的リスク等のさまざまな統計的リスク指標を用いて、継続的に市場リスクを計測・モニタリングしております。また、感応度分析やストレス・テストも市場リスクを評価・分析する手段として利用しております。」 — VaRは当四半期末60億円、過去9カ月の最大値897億円、平均値91億円、最小値48億円となった。管理手段は継続している。 (https://komori.app/company/8604/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — VaRによる市場リスクの継続的な測定を開示している。信頼水準95％、保有期間1日、当四半期末VaR50億円、最大値54億円、平均値36億円、最小値27億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — VaRによる市場リスク測定を継続。当第2四半期末VaRは49億円、過去6カ月の最大値は63億円、平均値は41億円、最小値は27億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — VaRによる市場リスク測定を継続。当第3四半期末VaRは56億円、過去9カ月の最大値は68億円、平均値は46億円、最小値は27億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — VaRによる市場リスク測定を継続している。信頼水準95％、保有期間1日、当四半期末VaR62億円、最大値63億円、平均値54億円、最小値46億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — 信頼水準95％、保有期間1日のVaR測定を継続している。当四半期末VaRは58億円、過去9カ月の最大値68億円、平均値55億円、最小値43億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — 信頼水準95％、保有期間1日のVaR測定を継続し、当中間連結会計期間末VaRは54億円、過去6か月の最大値69億円、平均値56億円、最小値45億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「野村はトレーディング業務におけるマーケット・リスクの測定方法として、バリュー・アット・リスク（以下「VaR」）を採用しております。」 — 信頼水準95％、保有期間1日のVaR測定を継続している。当中間連結会計期間末VaRは49億円、過去6か月の最大値52億円、平均値44億円、最小値31億円となった。 (https://komori.app/company/8604/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再掲 「連結VaR」 — 2026年3月31日時点の連結VaRは5.8十億円で、2025年4月1日から2026年3月31日までの最大値は7.7十億円、平均値は5.1十億円、最小値は3.1十億円と開示した。 (https://komori.app/company/8604/disclosure/20260430515360)
