# 野村ホールディングス（8604） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIOS.pdf

## 事業

野村ホールディングスは、金融サービス分野を中核とする日本の総合金融グループである。第116期と第117期（第116期は自2019年4月1日～2019年6月30日、当期第1四半期累計期間は2020年4月1日～2020年6月30日）およびその関連期間において、連結業績指標の推移が開示されている。第1四半期連結累計期間の収益合計（金融費用控除後）は460,747百万円（当期）であり、税引前四半期純利益は181,811百万円、当社株主に帰属する四半期純利益は142,516百万円、当社株主に帰属する四半期包括利益は142,648百万円である。自己資本比率は6.0%（希薄化後は6.0%）となり、連結自己資本規制比率は18.00%、連結普通株式等Tier1比率は15.83%、連結Tier1比率は17.81%である。現金・現金同等物の四半期末残高は3,355,531百万円。流動性指標としてのLCRの平均値は216.0%、NSFRは導入されていない。外国為替リスク、信用リスク、オペレーショナルリスク等のリスク管理体制を有しており、VaR等の市場リスク指標を公表している。主要な事業セグメントは営業部門、アセット・マネジメント部門、ホールセール部門、その他（消去分を含む）で構成され、セグメント別の収益・費用・税引前利益が開示される。主要な契約・沿革・後発事象等の沿革は別セクションに記載。以下、該当セクションの情報をセクション別に整理する。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3,976億円

## セグメント

- 営業部門 / 売上高 811億円 / 営業利益 151億円
- アセット・マネジメント部門 / 売上高 340億円 / 営業利益 192億円
- ホールセール部門 / 売上高 2,487億円 / 営業利益 879億円
- その他 / 売上高 947億円 / 営業利益 574億円

## 地域別

- 米州 / 売上高 1,092億円
- 欧州 / 売上高 150億円
- アジア・オセアニア / 売上高 920億円
- 日本 / 売上高 3,212億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
