# 野村ホールディングス（8604） 奥田グループCEO決算コメントおよびハイライト（2027年3月期第2四半期 連結決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20261028557388
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

2027年3月期上半期は、収益合計・税前利益・当期純利益が前年同期を上回り、ROEも13.3%に改善した。主要4部門が増益となり、当四半期も前年同期比では増収増益だったが、前四半期比では減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビジネスモデル変革、ストック型ビジネスの拡大、収益源の多様化、構造改革、各種残高の拡大および金利上昇を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3595,"unit":"億円（税前利益）","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":2493,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":{"value":6075,"unit":"億円（金融費用控除後）","前四半期比_pct":-12,"前年同期比_pct":18},"税前利益":{"value":1480,"unit":"億円","前四半期比_pct":-30,"前年同期比_pct":8},"当期純利益":{"value":1037,"unit":"億円","前四半期比_pct":-29,"前年同期比_pct":13},"EPS":{"value":34.61,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルス・マネジメント部門":{"上半期_収益合計":{"value":2869,"unit":"億円","yoy_pct":29},"上半期_税前利益":{"value":1367,"unit":"億円","yoy_pct":62},"当四半期_収益合計":{"value":1415,"unit":"億円","前四半期比_pct":-3,"前年同期比_pct":22},"当四半期_税前利益":{"value":656,"unit":"億円","前四半期比_pct":-8,"前年同期比_pct":44}},"インベストメント・マネジメント部門":{"上半期_収益合計":{"value":1831,"unit":"億円","yoy_pct":64},"上半期_税前利益":{"value":724,"unit":"億円","yoy_pct":39},"当四半期_収益合計":{"value":848,"unit":"億円","前四半期比_pct":-14,"前年同期比_pct":39},"当四半期_税前利益":{"value":274,"unit":"億円","前四半期比_pct":-39,"前年同期比_pct":-11}},"ホールセール部門":{"上半期_収益合計":{"value":6780,"unit":"億円","yoy_pct":26},"上半期_税前利益":{"value":1394,"unit":"億円","yoy_pct":47},"当四半期_収益合計":{"value":3089,"unit":"億円","前四半期比_pct":-16,"前年同期比_pct":11},"当四半期_税前利益":{"value":461,"unit":"億円","前四半期比_pct":-51,"前年同期比_pct":-13}},"バンキング部門":{"上半期_収益合計":{"value":316,"unit":"億円","yoy_pct":23},"上半期_税前利益":{"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":18},"当四半期_収益合計":{"value":164,"unit":"億円","前四半期比_pct":7,"前年同期比_pct":27},"当四半期_税前利益":{"value":44,"unit":"億円","前四半期比_pct":20,"前年同期比_pct":37}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経営ビジョン":"Reaching for Sustainable Growth（2030年に向けた経営ビジョン）","ROE目標":"10～12%+"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10～12%+","ROE実績":{"上半期":13.3,"当四半期":10.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2030年経営ビジョン『Reaching for Sustainable Growth』の実現に向けた各部門の収益拡大と部門間連携、構造改革と規律ある資本配分の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜当四半期＞」「税前利益は1,480億円」「当期純利益は1,037億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック資産の純増額は過去最高の約7,500億円」「ストック収入も過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック型ビジネスの拡大を背景に」「各種残高の拡大や金利上昇が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「これまで進めてきたビジネスモデル変革の成果が表れ」「ストック型ビジネスの拡大」「構造改革の成果が表れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「収益合計（金融費用控除後）」と「税前利益（損失）」の部門別表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前四半期からは減収減益となるも収益・利益は堅調」「前四半期の反動で平準化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年経営ビジョンの新目標10～12%+」「ROEは、2四半期連続で…達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各部門の収益拡大と部門間連携を進める」「構造改革と規律ある資本配分」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROEは13.3%」「EPSは82.97円」「ストック資産の純増額は…約7,500億円」「ストック収入費用カバー率は79%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック資産の純増額は過去最高」「ストック収入も過去最高を更新」「ストック収入費用カバー率は79%に上昇」「ROEは着実に改善」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり35円です」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新目標10～12%+」「当上半期のROEは13.3%」「ROEは10.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「奥田グループCEO決算コメントおよびハイライト」で、本文冒頭に「News Release」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当上半期および第2四半期連結決算を発表しました」から始まり、決算数値を掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」および「将来の予測等に関する情報」「その時々の状況により変更を余儀なくされることがあります」」）
