# 野村ホールディングス（8604） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔米国基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20261028557376
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、収益合計が前年同期比16.3％増、当社株主に帰属する中間純利益が26.8％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は、市場環境などの不確実性を理由に記載していない。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想と配当予想を記載しない理由として、各国の資本市場における事業展開には経済情勢や相場環境などに起因する不確実性があると説明している。中間期業績の増加について、具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 米国基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2694536,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249289,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- １株当たり当期純利益: 85.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.6,"前期末":5.9}
- 総資産: {"value":67482102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3925763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5369061,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"51.00","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数および社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3,088,562,601株
- 期末自己株式数: 165,971,520株
- 業績の増減要因: ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキングの税引前利益が増加した一方、その他は税引前損失となった。具体的な増減要因の説明はない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「このため当社は、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「収益合計（金融費用控除後）は前年同期比24.6％増、税引前当期純利益は21.1％増、当社株主に帰属する当期純利益は26.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績表には「収益合計」と「税引前当期純利益」が記載されているが、「営業利益」は記載されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「このため当社は、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「同じ理由により配当予想の記載も行っておりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ウェルス・マネジメント部門62.1％増、インベストメント・マネジメント部門38.5％増、ホールセール部門46.6％増、バンキング部門17.7％増。一方、「その他」は当期税引前損失82億円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「株主資本比率は2027年3月期中間期5.6％、2026年3月期5.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には中間連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書などはあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の収益・費用・税引前利益の数値は記載されているが、増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の数値は示されているが、業績の増減理由を説明する記述はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当該市場には経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在しております。このため当社は、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、収益合計（金融費用控除後）1,294,190百万円、当社株主帰属利益249,289百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月末の運用資産残高は152.8兆円となりました。」」）
