# 野村ホールディングス（8604） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料 米国会計基準 (US GAAP)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20260803506916
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、収益合計が前年同期比31%増、税前利益が同32%増、当期純利益が同39%増となった。4部門すべてが前四半期比で増収増益となり、海外3地域の税前利益や複数部門の収益・利益が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

ストック型ビジネスの拡大、ストック資産・運用資産残高の増加、顧客アクティビティの増加、好調なマーケット環境、海外ビジネスの拡大、ACI関連損益の増加、前四半期に計上した一時費用の剥落、継続的なコスト・コントロールなどが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":686.7,"unit":"十億円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":211.5,"unit":"十億円（税前利益）","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":145.6,"unit":"十億円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":"686.7十億円","金融費用以外の費用":"475.2十億円","税前利益":"211.5十億円","当期純利益":"145.6十億円","EPS":"48.34円","ROE":"15.4%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルス・マネジメント部門":{"収益":"145.4十億円","収益前年同期比":"37%増","税前利益":"71.1十億円","税前利益前年同期比":"83%増"},"インベストメント・マネジメント部門":{"収益":"98.3十億円","収益前年同期比":"94%増","税前利益":"45.0十億円","税前利益前年同期比":"109%増"},"ホールセール部門":{"収益":"369.1十億円","収益前年同期比":"41%増","税前利益":"93.3十億円","税前利益前年同期比":"123%増"},"バンキング部門":{"収益":"15.2十億円","収益前年同期比":"19%増","税前利益":"3.6十億円","税前利益前年同期比":"1%増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":"15.4%","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 預金スイープサービスの開始、バンキングビジネス強化に向けた取り組み、新規設定の新興国株アクティブファンドの運用・販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績と前四半期比・前年同期比が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2030年経営ビジョンに向け順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の収益合計686.7、税前利益211.5、当期純利益145.6（いずれも十億円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外3地域の税前利益は752億円と過去最高を更新」「ストック収入、ストック資産、ストック資産純増はいずれも過去最高を更新」「運用資産残高は過去最高となる156兆円」「収益、税前利益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「部門別の決算ポイントや「その他」の補足は掲載されているが、全社の増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック資産の拡大と顧客アクティビティの増加」「運用資産残高の拡大」「顧客フローの増加」「ローン残高の着実な増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」にウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキング各部門の収益と税前利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費236.8十億円、支払手数料74.3十億円、情報・通信関連費用70.7十億円などの費目別数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インベストメント・バンキング収益は、好調だった前四半期から減収」「前四半期に計上した一時費用が剥落」「ETFは約9,400億円の流出」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に通期見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「経済的ヘッジ取引に関連する損失（-20億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に残り期間に必要な金額・率または達成必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年経営ビジョンに向け順調に進捗」「2030年度目標の達成に向けて順調に推移」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月27日に預金スイープサービスを予定通りローンチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE15.4%、運用資産残高156.4兆円、ストック資産31.7兆円、フロービジネス顧客数1,741千件、ローン残高1,247十億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック資産・ストック収入はともに過去最高」「フロービジネス顧客数は前年同期を上回る」「預金残高…+3,297億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や募集買付額は掲載されているが、客単価・販売単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本ECMリーグテーブルでは引き続き首位を維持」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 15.4%」の実績値はあるが、財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、目次にエグゼクティブ・サマリー、セグメント情報、各部門の決算ポイントがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次に続き「エグゼクティブ・サマリー」「決算ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「過去最高を更新」と断定する一方、「2030年度目標の達成に向けて順調に推移」と記載。」）
