# 野村ホールディングス（8604） 奥田グループCEO決算コメントおよびハイライト（2027年3月期第1四半期 連結決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20260728500941
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、収益合計が6,867億円、税前利益が2,115億円、当期純利益が1,456億円となり、いずれも前年同期を上回った。主要4部門も全て増収増益で、複数の部門・KPIが過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビジネスモデルの変革、国内外の事業基盤の強化、グループ横断の連携強化を業績改善の理由としている。部門別では、資産管理ビジネスの定着、運用報酬の増加、エクイティや海外富裕層ビジネスの増収、貸出業務・信託業務の堅調な推移などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2115,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":1456,"unit":"億円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":{"value":6867,"unit":"億円","yoy_pct":31},"税前利益":{"value":2115,"unit":"億円","yoy_pct":32},"当期純利益":{"value":1456,"unit":"億円","yoy_pct":39},"EPS":{"value":48.34,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルス・マネジメント部門":{"収益合計":{"value":1454,"unit":"億円","前四半期比_pct":9,"前年同期比_pct":37},"税前利益":{"value":711,"unit":"億円","前四半期比_pct":16,"前年同期比_pct":83}},"インベストメント・マネジメント部門":{"収益合計":{"value":983,"unit":"億円","前四半期比_pct":14,"前年同期比_pct":94},"税前利益":{"value":450,"unit":"億円","前四半期比_pct":148,"前年同期比_pct":109}},"ホールセール部門":{"収益合計":{"value":3691,"unit":"億円","前四半期比_pct":20,"前年同期比_pct":41},"税前利益":{"value":933,"unit":"億円","前四半期比_pct":116,"前年同期比_pct":123}},"バンキング部門":{"収益合計":{"value":152,"unit":"億円","前四半期比_pct":5,"前年同期比_pct":19},"税前利益":{"value":36,"unit":"億円","前四半期比_pct":19,"前年同期比_pct":1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","ROE":"10～12%超","税前利益":"7,500億円超","実績との対比":{"当四半期ROE":"15.4%","主要4部門税前利益":"2,130億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10～12%超","実績":"15.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 預金スイープサービスの開始、新規設定の新興国株式アクティブ型投信への資金流入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2030年に向けた経営ビジョン『Reaching for Sustainable Growth』の実現に向けて順調に進捗しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4-6月）」および「当四半期」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック収入、ストック資産、ストック資産純増がいずれも過去最高を更新」「運用資産残高は、過去最高となる156兆円」「収益・税前利益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「こうした成果は、ビジネスモデル変革、国内外の基盤強化、グループ横断の連携強化によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスモデル変革」「構造改革の成果が着実に業績に表れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキング各部門の「収益合計」と「税前利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費率も改善」とあるが、費用の内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「すべての部門が前四半期比で増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・具体的な達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE10～12%+、税前利益7,500億円超」に対し、「当四半期のROEは15.4%、主要4部門の税前利益は2,130億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「預金スイープサービスの開始」「新規設定の新興国株式アクティブ型投信」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROEは15.4%」「ストック収入費用カバー率は76%」「運用資産残高…156兆円」「EPSは48.34円」「契約件数や預金残高が順調に拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「いずれも過去最高を更新」「ストック収入費用カバー率は76%まで向上」「経費率も改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10～12%+」および「当四半期のROEは15.4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」として全社および主要4部門の業績を箇条書き・表形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「奥田グループCEO決算コメント」および「決算ハイライト」から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「非常に良好なスタートとなりました」「進めてまいります」および「これらの情報はあくまで当社の予測」「変更を余儀なくされることがあります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」として全社および主要4部門の業績を箇条書き・表形式で掲載。」）
