# 野村ホールディングス（8604） 株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20260513531365
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

RSUおよびPSUの株式報酬として、当社が保有する自己株式を役員・従業員等に交付することを決定しました。予定される処分株式数は合計30,548,300株ですが、税控除や業績などにより実際の株数は減少する見込みです。

## 会社が挙げた理由

RSUおよびPSU制度にもとづく繰延報酬として、対象者に当社株式を割り当てるため。PSUについては、ROEおよびTSRの実績に応じて支給株数を決定するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: {"第64回RSU":"9,375,700株","第65回RSU":"9,295,800株","第66回RSU":"9,217,000株","第67回RSU":"1,848,300株","第3回PSU":"811,500株"}
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,274円
- 発行価額の総額: {"第64回RSU":"11,944,641,800円","第65回RSU":"11,842,849,200円","第66回RSU":"11,742,458,000円","第67回RSU":"2,354,734,200円","第3回PSU":"1,033,851,000円"}
- 調達する資金の額: 金銭報酬債権の現物出資によるため、会社が現金で調達する資金はない。現物出資財産の総額は合計37,918,534,200円。差引手取概算額は該当なし。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: {"第64回RSU":"2027年4月20日から2027年5月19日","第65回RSU":"2028年4月20日から2028年5月19日","第66回RSU":"2029年4月20日から2029年5月19日","第67回RSU":"2030年4月20日から2030年5月19日","第3回PSU":"2029年4月20日から2029年9月30日"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない。希薄化率の数値はnot_disclosed。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本決定日の直前営業日である2026年5月13日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,274円（1円未満切り上げ）。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: RSUは予め定める繰延期間の経過後、PSUは3年間の業績評価期間の経過後に割り当てる。具体的な譲渡制限期間はnot_disclosed。
- 譲渡制限の解除条件: RSUは原則として予め定める繰延期間の経過後に割当て。PSUは3年間の業績評価期間終了後、ROEおよびTSRの実績に応じて支給株数を算出。権利確定日前に自己都合退職等の一定事由が生じた場合、割当株式数が減少する。
- 無償取得の事由: 対象者が権利確定日前に自己都合により退職する等一定の事由が生じた場合、当社株式を引き受けることなく割当株式数が減少する。無償取得という表現および具体的条件はnot_disclosed。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役および執行役（社外取締役を除く）9名（第64回RSU〜第66回RSU）、当社の使用人32名（第64回RSU〜第66回RSU）、3名（第67回RSU）、当社の子会社の取締役、執行役および使用人等2,355名（第64回RSU〜第66回RSU）、240名（第67回RSU）、当社の取締役および執行役（社外取締役を除く）2名（第3回PSU）
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権の総額37,918,534,200円（予定・最大額）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営会議で決定。取締役・執行役への個人別の自己株式処分の割当ては報酬委員会の決定に従う。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の経営会議において、下記のとおり自己株式の処分を行うことを決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分を行うことを決定しました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本決定にもとづくRSUに係る自己株式処分は」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第64回RSUから第66回RSUまで」「第67回RSU」「第3回PSU」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「自社株式による繰延報酬制度」「株式報酬として割り当てます」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭以外の財産（現物出資財産）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の現物出資によります」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社および当社の子会社の取締役、執行役および使用人等」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「RSU制度にもとづき、RSUを付与すること」「PSU制度にもとづき、PSUを付与すること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の子会社の取締役、執行役および使用人等 2,355名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「金銭報酬債権の現物出資によります」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社および当社の子会社の取締役、執行役および使用人等」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「本決定日の直前営業日（2026年5月13日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値…である1,274円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき1,274円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬として割り当てます」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「ROE」「TSR」「支給率の変動幅 0%～150%」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の経営会議において…決定しました」「報酬委員会の決定に従っています」」）
