# 野村ホールディングス（8604） 2026年3月期第4四半期 決算説明資料 米国会計基準 (US GAAP)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20260430515360
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

2026年3月期は収益、税前利益、当期純利益がいずれも増加し、当期純利益は2期連続で過去最高益を更新した。第4四半期単独では、収益は増えた一方、税前利益と当期純利益は前四半期から減少した。

## 会社が挙げた理由

通期では、ウェルス・マネジメント部門とホールセール部門の過去最高益、ウェルス・マネジメント部門のストック資産・ストック収入の拡大、インベストメント・マネジメント部門の買収事業を含む収益拡大などが業績を牽引した。第4四半期は、インベストメント・マネジメント部門で投資先への出資持分の減損を計上し、その他セグメントで関連会社からの損益取込み額が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期（第4四半期）
- 売上高: {"value":21677,"unit":"億円（収益合計・金融費用控除後）","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5398,"unit":"億円（税前利益、米国会計基準）","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":3621,"unit":"億円（当社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計（金融費用控除後）":{"value":5772,"unit":"億円"},"税前利益":{"value":1077,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":739,"unit":"億円"},"EPS":{"value":24.34,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルス・マネジメント部門":{"売上":{"value":4879,"unit":"億円","yoy_pct":13},"税前利益":{"value":2040,"unit":"億円","yoy_pct":23}},"インベストメント・マネジメント部門":{"売上":{"value":2585,"unit":"億円","yoy_pct":34},"税前利益":{"value":883,"unit":"億円","yoy_pct":-1}},"ホールセール部門":{"売上":{"value":11622,"unit":"億円","yoy_pct":10},"税前利益":{"value":2006,"unit":"億円","yoy_pct":21}},"バンキング部門":{"売上":{"value":539,"unit":"億円","yoy_pct":14},"税前利益":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":-14}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の頁は目次に記載されているが、提示本文では数値を確認できない
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年ビジョンの定量目標":"通期ROE10.1%により2期連続で達成。具体的な目標値はnot_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10.1,"単位":"%","目標":"2030年ビジョンの定量目標を達成"},"連結普通株式等Tier1比率":{"実績":12.9,"単位":"%"},"連結総自己資本規制比率":{"実績":16.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":51,"unit":"円／株"},"中間":{"value":27,"unit":"円／株"},"期末":{"value":24,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":41,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月に新設したバンキング部門のビジネス基盤拡大、2027年3月期の預金スイープ実施に向けた準備、買収を通じた海外ビジネスおよびパブリック・アセットマネジメント事業の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期の決算ハイライト」「収益：5,772億円」「税前利益：1,077億円」「当期純利益：739億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益1は3,621億円 ～2期連続で過去最高益を更新」「ストック収入は過去最高を更新」「運用資産残高は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経済的ヘッジ取引に関連する損失(-29億円)」「デリバティブに関する…損失(-12億円)」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック型ビジネスモデルが一段と加速」「買収事業の貢献」「2025年4月のバンキング部門新設」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報 収益合計(金融費用控除後)、税前利益(損失)」に部門別数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（前年比13%増）」「支払手数料（前年比25%増）」および費用内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資先への出資持分の減損を計上」「経済的ヘッジ取引に関連する損失(-29億円)」「…損失(-12億円)」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「経済的ヘッジ取引に関連する損失(-29億円)」「クレジット・スプレッドの変化に起因する損失(-12億円)」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「通期ROEは10.1%となり、2030年ビジョンの定量目標を2期連続で達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月のバンキング部門新設」「2027年3月期の預金スイープ実施に向けて順調に前進」「買収を通じた海外ビジネスの拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高136.9兆円」「ストック資産27.9兆円」「ストック資産純増+4,228億円」「フロービジネス顧客数」「ワークプレイスサービス提供数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用資産残高は過去最高となる136.9兆円」「ストック収入は過去最高を更新」「国内は、株式を中心に資金が流出」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総募集買付額」の商品別内訳、および「フロービジネス顧客数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A-日本関連 グローバルランキング16位」「M&A-日本関連 2025年度第1位」「ECM-日本関連 2025年度第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末24円、年間51円(配当性向41%)」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「通期ROEは10.1%」「2030年ビジョンの定量目標を2期連続で達成」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「業務プロセス標準化に伴うIT投資」「ビジネス拡大に向けた先行投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第4四半期 決算説明資料」で、目次にエグゼクティブ・サマリー、セグメント情報、Financial Supplementがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「セグメント情報」「金融費用以外の費用」「連結決算」など業績関連項目が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高益を更新」「過去最高水準を達成」「順調に前進」「過去最高収益を更新」。」）
