# 野村ホールディングス（8604） 奥田グループCEO決算コメントおよびハイライト （2026年3月期 連結決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8604/disclosure/20260423509341
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8604

## 何が変わったか

2026年3月期は、収益合計と税前利益が増加し、当期純利益は3,621億円と過去最高益を更新した。一方、第4四半期は前四半期比で税前利益・純利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、これまで進めてきたビジネスモデル変革、ウェルス・マネジメントのストック収入拡大、ホールセールの高収益、インベストメント・マネジメントの市場要因・資金純流入・買収海外事業の寄与、バンキングのローン残高・投資信託受託残高の拡大を理由として挙げている。第4四半期については、関連会社からの損益取込み額の減少、投資先への出資持分の減損、バンキングの先行投資を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期および第4四半期
- 売上高: {"value":21677,"unit":"億円（収益合計・金融費用控除後）","yoy_pct":15}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":5398,"unit":"億円（税前利益、米国会計基準）","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":3621,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":"5,772億円（金融費用控除後、前四半期比+5%、前年同期比+27%）","税前利益":"1,077億円（前四半期比-20%、前年同期比+10%）","当期純利益":"739億円（前四半期比-19%、前年同期比+3%）","EPS":"24.34円（前四半期比-19%）","ROE":"8.0%（前四半期は10.3%）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルス・マネジメント部門":{"収益合計":"4,879億円（前期比+13%）","税前利益":"2,040億円（前期比+23%）"},"インベストメント・マネジメント部門":{"収益合計":"2,585億円（前期比+34%）","税前利益":"883億円（前期比-1%）"},"ホールセール部門":{"収益合計":"1兆1,622億円（前期比+10%）","税前利益":"2,006億円（前期比+21%）"},"バンキング部門":{"収益合計":"539億円（前期比+14%）","税前利益":"140億円（前期比-14%）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":51,"単位":"円","中間・期末の内訳":"当期末配当24円（支払い開始日2026年6月1日）、中間配当額はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期の預金スイープ実施に向けた準備・事業基盤の拡大、新たな成長機会の獲得とビジネス拡大、組織基盤の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「着実に前進することができた」とあるが、自社計画との対比ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期（2026年1-3月）」として、収益合計5,772億円、税前利益1,077億円、当期純利益739億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は3,621億円と過去最高益を更新しました」「部門設立以来、過去最高となりました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「関連会社からの損益取込み額が減少」「投資先への出資持分の減損を計上」などの文章説明のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「これまで進めてきたビジネスモデル変革の成果が表れ、収益力と事業基盤の強化が一段と進みました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「部門別表に「収益合計（金融費用控除後）」と「税前利益（損失）」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「関連会社からの損益取込み額が減少しました」「投資先への出資持分の減損を計上しました」「先行投資により減益となりました」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期実績と第4四半期実績の説明のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年に向けた経営ビジョン『Reaching for Sustainable Growth』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の預金スイープ実施に向けて順調に前進しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPSは118.99円」「ROEは10.1%」「ストック収入費用カバー率は72%」「運用資産残高は136.9兆円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前期比7%増、ROEは前期10.0%から10.1%、運用資産残高は年間で5割超増加。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期の配当額は51円」「2026年3月末日を基準日とする配当金は1株当たり24円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは10.1%（前期は10.0%）」という実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後のビジネス拡大に向けた先行投資により減益」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「見出しが「決算ハイライト」で、通期および第4四半期の全社・主要4部門の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はCEOコメント、決算ハイライト、業績数表、免責事項で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は3,621億円と過去最高益を更新しました」「取り組んでまいります」。」）
