# 透明性・客観性・機動性を重視したグループガバナンス｜大和証券グループ本社（8601）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「持株会社体制によるグループ経営を実践する当社は、国際的な水準に適う透明性・客観性の高いガバナンス体制を目指しております。さらに、効率性・専門性の高いグループ会社監督機能を実現し、グループ各社間のシナジーを発揮する一体感のあるグループ経営体制を構築していきます。」 — 持株会社体制の下で、透明性・客観性、効率性・専門性、グループ会社間のシナジーを重視するガバナンス方針を示している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、持株会社体制によるグループ経営を実践し、国際的な水準に適う透明性・客観性の高いガバナンス態勢を構築するとともに、効率性の高いグループ会社監督機能を実現し、グループ各社間のシナジーを発揮する一体感のあるグループ経営体制を構築していきます。」 — 透明性・客観性、効率性、グループ会社間のシナジーを重視する持株会社型ガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-fy)
- 2026-07-01 前進 「執行役会 13名　重要な業務に関する事項の審議決定、グループに係る事業戦略及びグループ各社間にまたがる構造問題等に関する基本方針の審議決定」 — グループの重要事項・事業戦略・構造問題を審議決定する執行役会に加え、グループリスクマネジメント会議、グループコンプライアンス会議、ディスクロージャー委員会、グループデジタル戦略会議およびグループ内部監査会議の役割と、内部監査部による国内外グループ会社の監査・モニタリング体制を具体的に示している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260611568697)
