# 投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の強化｜大和証券グループ本社（8601）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「(4) 投資部門 ① 投資運用力の強化によるリターン確保 ② プリンシパル資金の活用によるグループビジネスと連携した投資の実行 ③ 成長資金の供給等による企業の持続的成長及び新規産業育成支援」 — 投資部門では、リターン確保、プリンシパル資金の活用、成長資金供給と新規産業育成を計画している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「(4) 投資部門 ① 新規産業の発掘・育成によるファンド・エコシステムへの貢献 ② アジアへの投資拡大 ③ 社会的意義のある投資対象の開拓 ④ 運用力の更なる進化による投資リターンの追求」 — 投資部門の計画を、ファンド・エコシステム、アジア投資、社会的意義、投資リターンの追求へと組み替えている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「大和企業投資において国内外の成長企業への投資を積極的に実行するとともに、投資先企業と大手企業とのマッチングを実施したほか、大和ＰＩパートナーズは、昨年に引き続き、重点地域であるミャンマーへの投資を実行しながら、複数のエクイティ投資先の売却益により、着実に収益を確保しました。」 — 成長企業投資、投資先とのマッチング、ミャンマーへの投資、投資先売却益の確保を実行し、投資部門の純営業収益は前年同期比35.2％増となった。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「なお、当年７月に、これまで大和ＰＩパートナーズが行ってきた再生可能エネルギー事業の拡大とインフラストラクチャー分野への進出を目的として大和エナジー・インフラ株式会社を設立しました。」 — 再生可能エネルギー事業の拡大とインフラ分野への進出を目的に、大和エナジー・インフラ株式会社を7月に設立した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「大和ＰＩパートナーズは、重点地域であるミャンマーにおいて３件目のプライベート・エクイティ投資を実行するなど引き続き積極的な投資を行いました。昨年７月に設立した大和エナジー・インフラでは、大和ＰＩパートナーズから再生可能エネルギー事業を承継するとともに、持続可能な開発目標（SDGs）に資する新規投資も行いました。」 — ミャンマーで3件目のプライベート・エクイティ投資を実行し、エネルギー・インフラ会社でも再生可能エネルギー事業の承継とSDGs関連の新規投資を進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、大和企業投資では、引き続き国内外の成長企業への投資を行ったほか、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行しました。また、大和エナジー・インフラでは、洋上太陽光発電事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」 — 成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PEへの投資に加え、洋上太陽光発電などSDGs関連のエネルギー・インフラ投資を拡大した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電事業や、英国の配電事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」 — 成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PEへの投資に加え、太陽光発電および英国の配電事業への投資を実行した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電事業や英国の配電事業への出資、ドイツの再生可能エネルギー投資企業との戦略的提携を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」 — 太陽光発電、英国の配電事業への出資に加え、ドイツの再生可能エネルギー投資企業との戦略的提携を実施した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」 — 成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PEへの投資に加え、脱炭素エネルギーファンドおよびスペインの通信事業への出資を実行した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、大和企業投資では、引き続き国内外への成長企業への投資を行ったほか、大和ＰＩパートナーズでは、国内外で積極的に投資を実行しながら、複数のエクイティ投資先の売却益による収益を確保しました。また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」 — 成長企業投資、国内外投資、投資先売却益の確保、脱炭素エネルギーファンド・スペイン通信事業への出資を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和ＰＩパートナーズでは、プライベート・エクイティ投資におけるエグジットが収益に寄与し、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」 — 成長企業投資、投資先売却益、プライベート・エクイティ投資のエグジット、脱炭素・通信事業への投資を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「大和エナジー・インフラでは投資案件のエグジットを行い、キャピタル・リサイクリングモデルの定着化を推進しました。」 — 国内外の成長企業・東南アジア・再生可能エネルギーへの投資に加え、投資案件のエグジットとキャピタル・リサイクリングを進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 従来の成長企業・エネルギー・インフラ投資に加え、蓄電池分野や通信事業への出資を実行し、インカムゲインとキャピタルゲインを計上した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 成長企業、PE、蓄電池、通信などへの投資と売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続しているが、既存投資の再評価損も計上している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 成長企業投資、上場支援、PE投資、蓄電池・通信事業への出資と、売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「大和エナジー・インフラでは、太陽光事業に特化した私募ファンドの設立及び当該ファンドへの運用資産の拠出により、資本を有効活用するキャピタルリサイクリングを推進しました。」 — 太陽光事業特化型私募ファンドを設立し、運用資産を拠出するキャピタル・リサイクリングモデルを推進した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — ローン、不良債権、不動産、国内外PE投資に加え、太陽光発電所の取得を実行し、収益を計上した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 成長企業、PE、太陽光発電所などへの投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 成長企業、PE、太陽光発電所などへの投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「大和ＰＩパートナーズでは、アジアで活動する投資家のハブとなっているシンガポールにおいて同社の現地法人が営業を開始し、東南アジアにおける投資活動を強化しました。」 — シンガポール現地法人が営業を開始し、東南アジアでの投資活動を強化した。太陽光事業特化型私募ファンドへの運用資産拠出によるキャピタル・リサイクリングも進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。しかしながら、当第１四半期連結累計期間では、大和ＰＩパートナーズで主にプライベート・エクイティ投資及び金銭債権投資からの収益が減少したこと等から、減収減益となりました。」 — 成長企業投資、上場支援、PE投資、太陽光発電所取得等を実行し、売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインを計上した一方、投資部門の収益は前年同期比50.2％減、経常利益は同33.6％減となった。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、大和ＰＩパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 成長企業、PE、太陽光発電所などへの投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの確保を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「大和エナジー・インフラでは、米国・豪州の太陽光発電事業、欧州の太陽光発電・風力発電・蓄電池事業等への投資を実行しました。」 — 再生可能エネルギー・インフラ投資を米国、豪州、欧州の太陽光・風力・蓄電池へ広げ、キャピタル・リサイクリングも推進した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「大和ＰＩパートナーズでは、国内外で金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資を実行するとともに、既存案件の回収を進め、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」 — 投資対象を金銭債権、不動産ローン、企業向け投融資、太陽光発電所へ広げつつ、既存案件の回収とインカムゲイン・キャピタルゲインの計上を進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「大和ＰＩパートナーズでは、国内外で金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資を実行するとともに、既存案件の回収を進め、大和エナジー・インフラでは、蓄電池事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上した一方で、再生可能エネルギー関連における一部投資先の再評価により引当金の計上及び減損処理を行いました。」 — 金銭債権、不動産ローン、企業向け投融資、蓄電池事業への投資と既存案件の回収を進めた一方、再生可能エネルギー関連投資の再評価による引当金・減損処理を行った。 (https://komori.app/company/8601/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「オルタナティブファンドの拡大に向けたパフォーマンスの追求と基盤の構築」 — オルタナティブファンドの拡大に向けたパフォーマンス追求と基盤構築を行動計画として示している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260403597890)
- 2026-04-15 前進 「今後、各社はそれぞれが有する金融、投資、ヘルスケア分野における知見・ネットワークを活かし、健康・医療領域における社会課題の解決と持続的な企業価値の向上に共同で取り組んでまいります。」 — 金融・投資・ヘルスケア分野の知見とネットワークを組み合わせた共同投資・事業基盤強化の取組みが具体化した。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260415504437)
- 2026-04-27 前進 「大和証券グループの不動産アセットマネジメント及びオルタナティブアセットマネジメント部門が組成・運用するファンドや SPC 等への融資を通じて、同部門の投資実行力の強化及び事業拡大を金融面から支援し、グループ全体のアセットマネジメントビジネスの成長を加速させてまいります。」 — 銀行の融資機能をグループ内の不動産・オルタナティブ投資案件に活用し、投資運用部門との連携を具体化している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260427511641)
- 2026-04-30 前進 「ホテル特化型ファンドの第２号ファンドは、EastGate Groupとの共同運用を実施した第1号とは異なり、サムティのグループ会社であるサムティアセットマネジメント株式会社が単独で資金調達・運用を行います。」 — ホテル特化型ファンドの第2号を単独で資金調達・運用し、集合住宅資産ファンドでも追加取得を行うなど、投資運用プラットフォームの展開が具体化した。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260430514909)
- 2026-05-14 前進 「本 MoU は、三社が協働して、ベトナムにおける企業の成長ステージや資金ニーズに応じた多様なファイナンスおよび投資機会の発掘・創出を行うことを目的としています。従来からの DCI と SSIAM が共同運営をしている Daiwa-SSIAM Vietnam Growth Fund を通じたエクイティ投資に加えて、CCIX が持つ融資・メザニンを含む幅広い資金供給により、ベトナム現地企業の持続的な成長を支えていくことを目指します。」 — 既存のベトナム成長企業向けエクイティ投資に加え、融資・メザニンを含む幅広い資金供給と共同投融資案件の発掘・実行を進める枠組みを示しており、投資運用力・成長資金供給の取組みが具体化している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260514531711)
- 2026-05-19 前進 「大和エナジー・インフラとあおぞら銀行は、大和エナジー・インフラの豊富な電源開発経験や様々なプロジェクト投資実績と、あおぞら銀行のこれまでプロジェクトファイナンスで培った経験やノウハウをそれぞれ活かし、この度フルマーチャント収入を返済原資とするプロジェクトファイナンススキームを協議の上で構築し、本契約の締結に至りました。」 — エネルギー・インフラ投資について、系統用蓄電所のフルマーチャント事業を対象とするプロジェクトファイナンスを実行し、投資・ファイナンスの具体的な案件化が進んだ。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260518540161)
- 2026-05-20 前進 「大和証券グループからエアボーン社に対して取締役を派遣する予定であり、エアボーン社の経営に参画することで、提携関係のより一層の深化およびエアボーン社の中長期的な企業価値向上を図ってまいります。」 — 投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の取組みについて、航空機リース会社への議決権比率10％の資本参画、将来的な20％までの引上げが可能な新株予約権の取得、取締役派遣、航空機ファンドへの参画および商品開発へと具体化した。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260519541423)
- 2026-05-22 悪化 「当連結会計年度においては、主に国内外の投融資で186億円の損失を計上しております。」 — オルタナティブアセットマネジメントの既存投融資について、損失計上額を実績として記載している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260520541961)
- FY2026 その他 「大和エナジー・インフラでは、持続可能な開発目標（SDGs）に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上した一方で、再生可能エネルギー関連における一部投資先の再評価により引当金の計上及び減損処理を行いました。その結果、オルタナティブアセットマネジメントの純営業収益は前年度比71.1％減の43億円、経常損失は52億円となりました。」 — SDGs関連投資、収益計上、既存案件回収を継続した一方、再生可能エネルギー投資の再評価による引当・減損でオルタナティブ部門が経常損失となった。 (https://komori.app/company/8601/filing/2025-fy)
- 2026-08-26 前進 「大和企業投資株式会社（以下「DCI」）は、豪州政府の支援を受けるベンチャーキャピタルである Main Sequence Ventures（以下「Main Sequence」）と、主として豪州のディープテック企業への投資を目的とする日豪ディープテック・グロースファンド「Sakura Fund」（仮称、以下「本ファンド」）の組成に向けた協業を開始したことをお知らせいたします。」 — 既存の投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給のテーマについて、豪州のディープテック企業を対象とする日豪ファンドの組成に向けた協業開始という具体的な施策が加わった。ファンドのストラクチャー、規模、条件等は今後公表予定であり、組成完了とはしていない。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260826526113)
- 2026-10-06 前進 「DPIP 企業支援 1 号による株式取得後、大和 PI パートナーズは、同社のさらなる成長を後押しすべく、経営陣と一体となって、管理体制の構築・強化、顧客基盤の拡充、IT システムの導入、販売戦略の見直し等、事業基盤の強化と成長に向けた支援に取り組んでまいりました。」 — 投資先に対する管理体制、顧客基盤、IT、販売戦略の強化支援を実施したうえで、譲渡先の事業基盤との相乗効果を見込んだ資本提携の発展的解消に進んだ。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20261006546684)
