# 大和総研グループの連携・情報発信・IT競争力の強化｜大和証券グループ本社（8601）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「(5) その他（大和総研グループ）① グループ各社との連携強化によるシナジー拡大 ② 経済・金融を柱としたタイムリーな情報発信 ③ トータルソリューションの提供に向けたコンサルティング力の強化 ④ ユーザービジネスに貢献する、競争力の高いITを提供」 — グループ連携、経済・金融情報、コンサルティング、ユーザービジネス向けITを大和総研グループの計画として掲げている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「(5) その他（大和総研グループ）① ハイブリッド型総合証券グループのシンクタンクとして、グループ連携によるビジネス強化へ貢献 ② 時代のニーズに応じた経済・金融を柱とする情報のタイムリーな発信 ③ お客様のビジネスへ貢献する、競争力のあるソリューションをスピーディに提供 ④ 先端技術の活用による「新たな価値」の創出を通じたビジネスの拡大」 — 大和総研グループの役割を、新計画のハイブリッド型総合証券グループを支えるシンクタンクと位置づけ、先端技術による価値創出を加えている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューションの提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューションの提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「大和総研は、当社グループ向けシステム開発を受託したほか、高付加価値のソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューションの提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に実行したほか、社内外の連携強化による、付加価値の高いソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と社内外の連携による高付加価値ソリューション提案を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューションの提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューションの提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に実行したほか、社内外の連携強化による、付加価値の高いソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と社内外の連携による高付加価値ソリューション提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、顧客との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューション提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、お客様との関係を強化し、当社グループのビジネスに貢献しました。」 — システム開発と高付加価値ソリューション提案を通じたグループビジネスへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「機械学習を用いたAIによる「株価予測モデルを用いて選定した銘柄情報」などのサービスを提供すると共に、データサイエンス・AI分野におけるソリューションの更なる拡大に向けて、先端技術の調査研究や高度IT人材の育成を目的とした組織を設置しました。」 — AIによる新サービス提供に加え、先端技術の研究と高度IT人材育成の組織を設置した。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、お客様との関係を強化したこと、また、大口顧客向けシステム開発案件を手掛けたこと等により、当社グループの収益に貢献しました。」 — システム開発、高付加価値ソリューション提案に加え、大口顧客向けシステム開発案件への対応を進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループを含む金融機関をはじめとするお客様に対してAI・データサイエンスを活用した各種サービスの提供を着実に実行しました。また、複数のクラウドサービスの特徴を活かしたマルチクラウドによるソリューション提供を可能とするインフラの整備、健康保険組合向けBPOサービスの受託拡大に向けた組織体制の整備を行いました。」 — AI・データサイエンスサービス、マルチクラウド基盤、健康保険組合向けBPOの体制整備を進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、お客様との関係を強化したこと、また、大口顧客向けシステム開発案件を手掛けたこと等により、当社グループの収益に貢献しました。」 — システム開発、高付加価値ソリューション提案、大口顧客向け開発案件を通じたグループへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、お客様との関係を強化したこと、また、大口顧客向けシステム開発案件を手掛けたこと等により、当社グループの収益に貢献しました。」 — システム開発、高付加価値ソリューション提案、大口顧客向け開発案件を通じたグループへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、お客様との関係を強化したこと、また、大口顧客向けシステム開発案件を手掛けたこと等により、当社グループの収益に貢献しました。」 — システム開発、高付加価値ソリューション提案、大口顧客向け開発案件を通じたグループへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループを含む金融機関をはじめとするお客様に対してAI・データサイエンスを活用した各種サービスの提供を着実に実行しました。また、複数のクラウドサービスの特徴を活かしたマルチクラウドによるソリューション提供を可能とするインフラ基盤の拡充、健康保険組合向けBPOサービスの受託体制の拡充を推進しました。」 — AI・データサイエンスサービス、マルチクラウド基盤、健康保険組合向けBPO体制の拡充を進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「大和総研は、当社グループのシステム開発を着実に遂行したほか、高付加価値のソリューション提案により、お客様との関係を強化したこと、また、大口顧客向けシステム開発案件を手掛けたこと等により、当社グループの収益に貢献しました。」 — システム開発、高付加価値ソリューション提案、大口顧客向け開発案件を通じたグループへの貢献を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、複数のクラウドサービスの特徴を活かしたマルチクラウドによるソリューション提供を開始しました。」 — AI・データサイエンスサービス、マルチクラウド提供、ヘルステック推進室の新設と資本業務提携を進めた。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-fy)
- 2026-03-25 前進 「本協業の第１弾として、大和総研が保有する金融業界に特化した音声認識と要約を実現するシステム“Daiwa Speech Assistant”を京都銀行へ提供する予定です。今後も、AI 活用を軸に DX 分野での協業を継続的に推進し、金融業界における新たな価値創出を目指してまいります。」 — 大和総研を中核とするデジタル技術・AI活用について、京都フィナンシャルグループおよび京都銀行との協業開始と、具体的なシステム提供予定が開示された。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260325588624)
- 2026-04-03 前進 「AI・データサイエンスの活用によるお客様の企業価値最大化への貢献」 — AI・データサイエンスの活用を、顧客企業価値の最大化に向けた施策として継続・具体化している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260403597890)
- 2026-04-08 前進 「両グループは今後もお互いの知見を持ち寄り、本基盤、大和証券グループが運用会社に提供する IT ソリューション、三井住友トラストグループが運用会社向けに提供する BPO サービス（※2）（JABIS®（※3））を組み合わせることにより、業界全体の効率化と発展に貢献していきます。」 — 資産運用・資産管理業界向けのデータ共有基盤の提供開始と、ITソリューションおよびBPOサービスとの組合せにより、大和総研グループを含むIT・業務効率化の取組みが具体化した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260408599901)
- 2026-05-11 前進 「このたび提供を開始する「Hearbit View」では、Hearbit を通じて得られる健康アプリ・サービスの利用データに加え、健康診断や労務関連データ等を統合的に分析・管理することを可能にします。これにより、企業の健康施策の高度化を一体的に支援し、「判断と説明が可能な人的資本投資」へと進化させることを目指します。」 — 大和総研グループのAI・データサイエンスサービスおよびヘルステックの取組みについて、健康アプリ・健康診断・労務関連データを統合分析する人的資本経営向けサービスの提供開始という具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260511522010)
- 2026-05-29 前進 「株式会社大和総研（代表取締役社長：望月 篤、本社：東京都江東区、以下「当社」）は、Sky 株式会社（代表取締役：大浦 淳司、東京本社：東京都港区／大阪本社：大阪市淀川区、以下「Sky」）が提供を開始した「SCS 評価制度（サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度）対策支援ツール」において監修を行いました。」 — 大和総研が外部企業のセキュリティ対策支援ツールの監修を担い、グループ外との連携を通じたIT・セキュリティ分野での知見提供を具体化した。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260529553923)
- 2026-06-15 前進 「当社が AWS へのクラウド移行に関して、お客様へのアセスメントをはじめとして準備、移行、運用までの各フェーズで高い技術力と専門性、豊富な経験を有していることが高く評価され、AWS 移行とモダナイゼーションコンピテンシー（※）に認定されました。」 — 大和総研グループのIT・ソリューション提供力について、AWS移行とモダナイゼーションに関する外部認定の取得という具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260615570529)
- 2026-06-25 前進 「当社では、2021 年に社内に設置したパブリッククラウドの推進組織(CCoE: Cloud Center of Excellence)を中心にセミナーや実践的な研修などの育成プログラムを展開し、のべ2,500 名（2026 年 5 月末時点）の社員が参加するなど、技術者育成を推進しています。その成果もあり、「2026 Japan AWS Jr. Champions」(※1)が 2 名、「2026 Japan AWS ALL Certifications Engineers」(※2)が 50 名選出されました。」 — 大和総研グループのIT競争力・クラウド活用に関する既存のテーマについて、パブリッククラウド推進組織による育成実績とAWS認定者の選出人数を具体的に示しており、前進が確認できる。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260625579777)
- 2026-07-24 前進 「株式会社大和総研（代表取締役社長：望月 篤、本社：東京都江東区、以下「当社」）は、株式会社レオンテクノロジー（代表取締役社長：守井 浩司、本社：東京都豊島区、以下「レオンテクノロジー」）と協業し、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」（以下「SCS 評価制度」）への対応を支援する伴走支援サービス（以下「本サービス」）の提供を開始しました。」 — 大和総研がサイバーセキュリティ専門企業との協業により、SCS評価制度への対応を現状把握から改善・評価対応まで一体的に支援するサービスの提供を開始した。大和総研グループのIT・セキュリティ知見を活用した外部向けソリューションの具体化として、既存のIT競争力・グループ連携テーマが前進している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260724598833)
- 2026-08-07 前進 「当社では、2021 年に社内に設置したパブリッククラウドの推進組織（CCoE: Cloud Center of Excellence）を中心に、セミナーや実践的な研修などの育成プログラムを展開し、のべ2,500 名（2026 年 7 月末時点）の社員が参加するなど、技術者育成を推進しています。」 — 大和総研のパブリッククラウド推進・技術者育成について、OCIの専門技術者が2年連続で表彰され、育成プログラムの参加者数も示された。canonical threadは変更せず、具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260807515177)
- 2026-08-13 前進 「今回の大規模プロジェクトでは、これらの標準アセットを活用し、コード変換を中心とした作業の効率化と品質向上を図ります。」 — 大和総研が生成AIを活用したAIマイグレーションツール「Smartrans」の品質統制機能を強化し、大規模システムのマイグレーションプロジェクトへの本格適用を開始した。既存のグループ連携・IT競争力の取組みに、品質統制、保守性・可読性向上、標準アセット活用による大規模案件への適用という具体的な前進が加わった。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260813518780)
- 2026-09-16 前進 「当社はこれまで、AI を活用したシステム移行ソリューション「Smartrans※4」により、基幹システム領域（SoR※5）のモダナイゼーションを支援してきました。」 — 大和総研グループのAI・データサイエンスサービスおよびITソリューションの取組みが、分析ロジックやEUC資産のAI解析・可視化、モダンなデータ分析基盤への移行を支援する「Smartrek」のプレビューリリースへ具体化した。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260916536988)
