# 「貯蓄から投資」の流れをリードする｜大和証券グループ本社（8601）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、誠実さと高い専門能力を兼ね揃えたクオリティNo.１を確立し、「お客様に最も選ばれる総合証券グループ」として、「貯蓄から投資」の流れをリードし、豊かな国民生活と日本の成長戦略に貢献していきます。」 — 顧客に選ばれる総合証券グループとして、貯蓄から投資への資金移動をリードする役割を掲げている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「これまで20年に亘り続いたデフレがいよいよ終焉を迎え、「貯蓄から資産形成」への大規模なマネーシフトが起きる可能性が高まっています。」 — 従来の「貯蓄から投資」という表現から、「貯蓄から資産形成」への大規模な資金移動を示す表現に変化している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「「貯蓄からSDGsへ」をキャッチフレーズに「資金循環の仕組みづくりを通じたSDGsの実現」を目指すべき姿として定めました。」 — 「貯蓄から投資」「貯蓄から資産形成」から、SDGs実現に向けた資金循環へ表現と目指す方向を更新している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「貯蓄から資産形成への大きなうねりが生じようとする中、当社グループは2024年度から2026年度までの３年間を対象期間とした新グループ中期経営計画～“Passion for the Best”2026～を策定しました。」 — 「貯蓄からSDGsへ」という方向性に加え、資産運用立国の実現と「貯蓄から資産形成」への資金移動を新中期計画の文脈で再び前面に出している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-fy)
- 2026-04-01 再掲 「これから日本が持続的な成長を実現していくためには、「貯蓄から投資へ」の流れをさらに進め、成長と分配の好循環を拡大していくことが不可欠です。」 — 入社式メッセージで、「貯蓄から投資へ」の流れを進めることを日本の持続的成長に不可欠な方向性として再確認している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260401595218)
- 2026-04-03 再掲 「「貯蓄から投資」の流れを確かなものにするという当社の使命は、一層重要性を増している。」 — 「貯蓄から投資」の方向性を、資産運用立国の実現に向けた使命として継続している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260403597890)
- FY2026 再掲 「中期経営計画の最終年度となる2026年度は、依然として地政学リスクの高まりや原油価格の変動などに直面しているものの、新たな成長軌道を描き始めたわが国において、「貯蓄から投資」の流れを確かなものにするという当社の使命は、一層重要性を増しています。」 — 「貯蓄から投資」の流れを確かなものにする使命を、2026年度の経営方針でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「ウェルスマネジメントにおける「貯蓄から投資」のゲートウェイ機能を着実に発揮」 — 大和ネクスト銀行の預金残高拡大と証券との連携を、「貯蓄から投資」の流れを支える機能として記載している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260803506465)
- 2026-10-05 初出 「「コネクトのつみたて応援保険」により、お客さまが万が一の事態に直面した場合でも、将来に向けた資産形成の継続をサポートいたします。」 — 障害・介護状態や三大疾病等に備える保険サービスを大和コネクト証券が提供開始し、給付金等によって積立投資に充てる予定の資金を確保する仕組みを初めて開示した。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20261005545675)
