# LCR等の流動性基準の遵守｜大和証券グループ本社（8601）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、平成26年金融庁告示第61号による連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」）の最低基準（平成27年３月末から段階的に導入）の遵守が求められております。当社の当第１四半期月末平均のLCRは165.7％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — 規制上のLCR要件への適合と、当四半期のLCR実績165.7％を記載している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当社の当第２四半期月末平均のLCRは154.5％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理体制を構築しております。」 — LCR実績は前四半期の165.7％から154.5％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載は継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当社の当第３四半期月末平均のLCRは155.8％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理体制を構築しております。」 — LCRは前四半期の154.5％から155.8％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当社の当第４四半期日次平均のLCRは145.3％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前四半期の155.8％から145.3％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載は継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社の当第１四半期日次平均のLCRは145.8％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理体制を構築しております。」 — LCRは前年度末の145.3％から145.8％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社の当第２四半期日次平均のLCRは145.2％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理体制を構築しております。」 — LCRは前四半期の145.8％から145.2％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載は継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社の当第３四半期日次平均のLCRは148.9％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理体制を構築しております。」 — LCRは前四半期の145.2％から148.9％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当社の当第４四半期日次平均のLCRは146.6％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理態勢を構築しております。」 — LCRは前四半期の148.9％から146.6％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載は継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社の当第１四半期日次平均のLCRは141.7％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理態勢を構築しております。」 — LCRは前年度末の146.6％から141.7％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社の当第２四半期日次平均のLCRは142.0％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理態勢を構築しております。」 — LCRは前四半期の141.7％から142.0％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社の当第３四半期日次平均のLCRは138.3％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理態勢を構築しております。」 — LCRは前四半期の142.0％から138.3％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当社の当第１四半期日次平均のLCRは145.7％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理態勢を構築しております。」 — LCRは前四半期の138.3％から145.7％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社の当第２四半期日次平均のLCRは141.7％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前四半期の145.7％から141.7％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当社の当第３四半期日次平均のLCRは135.7％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前四半期の141.7％から135.7％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当社の当第１四半期日次平均のLCRは181.0％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。また、当社は、上記金融庁告示による規制上のLCRのほかに、独自の流動性管理指標を用いた流動性管理態勢を構築しております。」 — LCRは前四半期の135.7％から181.0％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社の当第２四半期日次平均のLCRは165.6％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前四半期の181.0％から165.6％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社の当第３四半期日次平均のLCRは168.2％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前四半期の165.6％から168.2％へ上昇し、規制要件を満たしているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社の当第４四半期日次平均のLCRは161.2％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前四半期の168.2％から161.2％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載は継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社の当第１四半期日次平均のLCRは152.8％となっており、上記金融庁告示による要件を満たしております。」 — LCRは前年度末の161.2％から152.8％へ低下したが、規制要件を満たしているとの記載を継続している。規制要件外の独自の流動性管理指標も用いている。なお、数値が記載されているためquantifiedはtrue、LCR基準不遵守の発生は記載されていないためmaterializedはfalseと判断する。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社は、平成26年金融庁告示第61号により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、当第２四半期日次平均のLCRは155.9％です。当第２四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — 前四半期のLCR152.8％から155.9％へ上昇した。さらに、2021年９月末から連結安定調達比率（NSFR）の維持義務が加わり、所定の100％を上回る見込みと記載している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社は、平成26年金融庁告示第61号により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、当第３四半期日次平均のLCRは145.4％です。当第３四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前四半期の155.9％から145.4％へ低下したが、100％以上の規制基準を満たしている。NSFRも所定比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当第４四半期日次平均のLCRは149.0％です。また、同第４四半期末のNSFRは有価証券報告書提出日における速報値で148.0％となっており、確定値は算出完了次第、当社ホームページにて公表する予定です。」 — LCR149.0％、NSFR速報値148.0％を開示し、いずれも所定の100％以上を上回っている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期日次平均のLCRは141.1％です。当第１四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは141.1％で、規制上の100％以上を上回っている。NSFRも所定の100％以上を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社は、金融商品取引法第五十七条の十七第一項の規定に基づき、最終指定親会社が当該最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性を判断するための基準として定める最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性のうち流動性に係る健全性の状況を表示する基準」（平成26年金融庁告示第61号）により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、当第２四半期日次平均のLCRは143.8％です。当第２四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前四半期の141.1％から143.8％へ上昇し、100％以上の規制基準を満たしている。NSFRも所定比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社は、「金融商品取引法第五十七条の十七第一項の規定に基づき、最終指定親会社が当該最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性を判断するための基準として定める最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性のうち流動性に係る健全性の状況を表示する基準」（平成26年金融庁告示第61号）により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、当第３四半期日次平均のLCRは139.6％です。当第３四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前四半期の145.4％から139.6％へ低下したが、100％以上の規制基準を満たしている。NSFRも所定比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当第４四半期日次平均のLCRは135.9％です。また、当第４四半期末のNSFRは有価証券報告書提出日における速報値で137.5％となっており、確定値は算出完了次第、当社ホームページにて公表する予定です。」 — LCRは前四半期の139.6％から135.9％へ低下した。NSFR速報値は137.5％で、LCR・NSFRはいずれも所定の100％以上を上回っている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期日次平均のLCRは131.3％です。当第１四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前年度末の135.9％から131.3％へ低下したが、所定の100％以上を維持している。NSFRも所定の比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社は、「金融商品取引法第五十七条の十七第一項の規定に基づき、最終指定親会社が当該最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性を判断するための基準として定める最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性のうち流動性に係る健全性の状況を表示する基準」（平成26年金融庁告示第61号）により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、当第２四半期日次平均のLCRは130.7％です。当第２四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前四半期の131.3％から130.7％へ低下したが、規制上の100％以上を維持している。NSFRも所定比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社は、「金融商品取引法第五十七条の十七第一項の規定に基づき、最終指定親会社が当該最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性を判断するための基準として定める最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性のうち流動性に係る健全性の状況を表示する基準」（平成26年金融庁告示第61号）により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、当第３四半期日次平均のLCRは131.4％です。当第３四半期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前四半期の130.7％から131.4％へ上昇した。NSFRも所定の100％以上を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当第４四半期日次平均のLCRは135.2％です。また、当第４四半期末のNSFRは有価証券報告書提出日における速報値で141.5％となっており、確定値は算出完了次第、当社ホームページにて公表する予定です。」 — LCRは前回開示の131.4％から135.2％へ上昇し、NSFR速報値は141.5％となった。いずれも所定の100％以上を上回っている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「第88期第２四半期日次平均のLCRは136.6％です。当中間期末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前回開示の135.2％から136.6％へ上昇し、規制上の100％以上を維持している。NSFRも所定の比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社は、「金融商品取引法第五十七条の十七第一項の規定に基づき、最終指定親会社が当該最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性を判断するための基準として定める最終指定親会社及びその子法人等の経営の健全性のうち流動性に係る健全性の状況を表示する基準」（平成26年金融庁告示第61号）により連結流動性カバレッジ比率（以下、「LCR」という。）及び連結安定調達比率（以下、「NSFR」という。）を所定の比率（それぞれ100％）以上に維持することが求められており、第89期第２四半期日次平均のLCRは142.1％です。当中間連結会計期間末のNSFRは所定の比率を上回る見込みとなっております。」 — LCRは前回開示の136.6％から142.1％へ上昇し、100％以上の規制基準を維持している。NSFRも所定比率を上回る見込みとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8601/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 その他 「連結流動性カバレッジ比率　134.1%／連結安定調達比率　148.1%」 — 2025年12月末の連結流動性カバレッジ比率は134.1％、連結安定調達比率は148.1％となった。前四半期の142.1％、156.4％からいずれも低下したが、開示資料では規制基準との関係について新たな方針変更やリスク発生は示されていない。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260427511204)
- 2026-04-27 その他 「連結流動性カバレッジ比率：125.8%」 — 2026年1月から3月の日次平均LCRとして125.8％を開示した。規制基準を上回る水準を維持している一方、前四半期の142.1％から低下している。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260427511611)
- FY2026 その他 「当第４四半期日次平均のLCRは125.8％です。また、当第４四半期末のNSFRは有価証券報告書提出日における速報値で125.3％となっており、確定値は算出完了次第、当社ホームページにて公表する予定です。」 — LCRは前回開示の142.1％から125.8％へ低下し、NSFR速報値は125.3％となったが、いずれも所定の100％以上を上回っている。 (https://komori.app/company/8601/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「その結果、連結流動性カバレッジ比率は 125.8％となり、過去 2 年間概ね安定的に推移しております。」 — 連結流動性カバレッジ比率は前四半期の134.1％から125.8％へ、連結安定調達比率は148.1％から122.4％へ低下した一方、いずれも法令上の最低水準を十分に上回っている。 (https://komori.app/company/8601/disclosure/20260731504378)
