# 大和証券グループ本社（8601） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF81.pdf

## 事業

大和証券グループ本社は、日本の金融持株会社として証券関連サービスを提供するグループ企業を統括しています。本年第83期第1四半期累計期間および第84期第1四半期累計期間における主要経営指標等の推移には、営業収益・純営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益・四半期包括利益・純資産額・総資産額・1株当たり四半期純利益・潜在株式調整後1株当たり四半期純利益・自己資本比率などが示されています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、営業収益等には消費税等は含まれていません。第1四半期連結累計期間の総資産は前連結会計年度末比約1兆8,354億円増加の25兆6,575億円となり、流動資産は約1兆8,612億円増加の24兆7,078億円、現金・預金は約813億円増加の4兆458億円、トレーディング商品は約1,639億円増加の9,912億円、有価証券担保貸付金は約409億円増加の6兆7,266億円等を内訳としています。負債は前連結会計年度末比約1兆8,290億円増加の24兆3,933億円、純資産は約64億円増加の1兆2,641億円となっています。連結貸借対照表上の区分では、流動負債は約1兆7,604億円増加の21兆6,791億円、有価証券担保借入金は約2兆4,674億円増加の9兆6,662億円、固定負債は約685億円増加の2兆7,102億円、社債は約536億円増加の1兆4,328億円となっています。今期の事業別セグメント情報として、リテール部門・ホールセール部門・グローバル・マーケッツ・グローバル・インベストメント・バンキング・アセット・マネジメント部門・投資部門・その他・調整等の区分が示され、各区分の純営業収益・経常利益が記載されています。なお、事業上の重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありません。

## セグメント

- リテール部門 / 売上高 307億円 / 営業利益 -89億円
- ホールセール部門 / 売上高 511億円 / 営業利益 185億円
- アセット・マネジメント部門 / 売上高 128億円 / 営業利益 76億円
- 投資部門 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- その他・調整等 / 売上高 20億円 / 営業利益 -43億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
