# 大和証券グループ本社（8601） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGZJ.pdf

## 事業

大和証券グループ本社は、主として有価証券関連業を核とする金融グループであり、リテール部門・ホールセール部門・アセット・マネジメント部門・投資部門・その他・調整等を計上するセグメント構造のもと、国内外で資産運用・引受・売買・投資事業を展開している。第2四半期連結累計期間期間末時点の総資産は20,963,519百万円、自己資本比率は6.2%、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,540,184百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高の前年同期比は変動が生じている。第2四半期連結累計期間の経常利益は46,015百万円、純営業収益は223,444百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,286百万円であった。なお、同期間の純営業収益は前年同期比で減少しており、セグメント別にはリテール部門・ホールセール部門・アセット・マネジメント部門等で変動が生じている。将来の中期経営計画として“Passion for the Best”を2020年度まで実施中であり、お客様本位・業績・財務の3つのKPIを設定している。マクロ経済環境として、世界経済は緩やかな拡大、米中の通商摩擦・政策動向・為替変動等の影響を受けつつ、グローバルな金融市場の動向が業績に影響を与える状況が描かれている。第2四半期連結累計期間のマクロ経済前提には、米国・欧州・日本の成長動向、金利動向、為替の変動等が含まれている。なお、財務諸表の作成・監査については適用基準に従い、四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 275億円
- フリーキャッシュフロー: 3,679億円

## セグメント

- リテール部門 / 売上高 979億円 / 営業利益 166億円
- ホールセール部門 / 売上高 792億円 / 営業利益 144億円
- アセット・マネジメント部門 / 売上高 244億円 / 営業利益 149億円
- 投資部門 / 売上高 6億円 / 営業利益 -62百万円
- その他・調整等 / 売上高 214億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
