# 大和証券グループ本社（8601） 2026年度 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261030560675
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2026年度上期は、純営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回り、経常利益と純利益は上期として過去最高となった。第2四半期単独では経常利益・純利益が前四半期を下回ったが、オリックス銀行の連結開始やラップ口座・株式投信の残高拡大が収益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ラップ口座サービス・株式投信を中心とする残高の積み上がり、資金流入の継続、オリックス銀行の連結開始などが挙げられている。一方、第2四半期単独の減益要因として、市場調整、オルタナティブAMのキャピタルゲイン減少、海外FICCの減収が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":865454,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":148427,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}
- 経常利益: {"value":166352,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 純利益: {"value":107846,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":295873,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":223902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70915,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":78262,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":51431,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース利益":{"value":150000,"unit":"百万円","目標年度":"not_disclosed"},"実績":{"value":125205,"unit":"百万円","対象":"2026年度上期"}}
- 財務目標: {"上期ROE":{"value":12,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: {"年間":"下限配当44円","中間":{"value":39,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリックス銀行の連結開始、ラップ口座サービス・株式投信への資金流入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の目標1,500億円に対し、上期で8割を超える水準に到達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する会社自身の評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第2四半期」「純営業収益 2,239億円」「経常利益 782億円」「親会社株主に帰属する純利益 514億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益・純利益は上期として過去最高」「残高ベース収益は742億円と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内外とも株式売買は高水準であった1Qから減少し、62億円の減収」「ラップ関連収益は16億円の増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「資金流入が継続」「ラップ口座サービス・株式投信を中心とする残高の積み上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の「純営業収益」「経常利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引関係費 30,824百万円」「人件費 73,445百万円」「事務費 11,458百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「市場調整の影響により減益」「オルタナティブAMのキャピタルゲインの減少等により減益」「海外FICCの減収により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期累計は1,252億円」「中期経営計画の目標1,500億円の8割超に到達」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7〜9月）からオリックス銀行を連結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上期ROE：12.0%」「資産導入額3,126億円」「契約額4,182億円」「純増額2,946億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「残高ベース収益は過去最高」「運用資産残高が過去最高」「契約額・純増額とも前四半期を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は過去最高の39円（配当性向：50.3%）」「2024-2026年度 下限配当（通期）44円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期ROE：12.0%」は実績値であり、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年度 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算サマリー」「業績概要」「損益計算書の概要」「セグメント情報」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
