# 大和証券グループ本社（8601） 大和企業投資、東京都「TOKYOクロスオーバーファンド」の運営事業者候補に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20261023555410
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和企業投資が、東京都の「TOKYOクロスオーバーファンド」の運営事業者候補に選ばれた。今後、東京都との調整や契約締結を経て、2026年度内にファンドを組成し、東京都から50億円の出資を受ける予定。

## 会社が挙げた理由

未上場から上場後まで成長企業を支援し、企業価値の向上と資本市場の活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKYOクロスオーバーファンド、DCI レイター＆クロスオーバー1号投資事業有限責任組合
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都内で事業を展開する成長企業を対象とするファンド事業の実施主体。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都が実施するファンド運営事業者募集に対し、大和企業投資が本ファンドを提案した関係。ファンド契約は今後締結予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今年度内に組成予定（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: ミドル・レイターステージの成長企業への成長資金供給、事業戦略、経営管理、ガバナンス、資本政策、IR、IPO後支援、M&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本取引所グループHP（グロース市場の上場維持基準見直しに関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ファンド契約の締結等、ファンド創設に必要な手続きを経た上で、今年度内に組成する本ファンドに対し、東京都より50億円の出資を受ける予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都と詳細な内容を調整し、ファンド契約の締結等…必要な手続きを経た上で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度内に組成する本ファンド」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび運営事業者候補として選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ファンド契約の締結等…必要な手続きを経た上で、今年度内に組成」「出資を受ける予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営事業者候補として選定」「出資を受ける予定」「詳細については、決定次第お知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が実施する」「東京都より50億円の出資」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドに対し、東京都より50億円の出資を受ける予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「東京都」と記載されているが、相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…」「大和企業投資株式会社…」と東京都は別主体として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資先企業については「成長企業」「東京都内で事業を展開する成長企業」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「東京都より50億円の出資を受ける予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出資を受ける予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(※) 株式会社日本取引所グループ HP」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年度内に組成」「東京都より50億円の出資を受ける予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資先企業の企業価値向上、運用成果の向上及びスタートアップ・エコシステムの発展を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドに対し、東京都より50億円の出資を受ける予定」「民間投資家からの出資を募ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンドは、レイター＆クロスオーバー投資運用部が運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本ファンドの組成に向けた準備」「今年度内に組成する本ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する『DCI レイター＆クロスオーバー1号投資事業有限責任組合』を提案」「本ファンドは…運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和企業投資株式会社…は」「株式会社大和証券グループ本社…の100％子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都内で事業を展開する成長企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資先企業への支援目的は記載されているが、実績数や企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DCI レイター＆クロスオーバー1号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「未上場から上場後まで一貫した企業価値向上支援」、本文の「豊富な機能及びネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細な内容を調整」「出資を受ける予定」「詳細については、決定次第お知らせいたします」」）
